コンビニ最強の梱包資材!ローソンで売ってる全種類の箱のサイズ・価格を徹底解説【メルカリ・ラクマ完全ガイド】

こんにちは!フリマ歴10年、発送手続きならお任せの筆者、どこストアです。
フリマアプリで商品が売れた時、「あれ?この荷物、どの箱に入れればいいんだっけ?」って悩むこと、ありますよね。
特に厚手の服や、ちょっとした雑貨を急いで送りたい時、近くのローソンでサッと箱が手に入ったら最高なのに…!と思う方も多いでしょう。
安心してください!ローソンはフリマユーザーの最強の味方です。でも、ただ「箱が売っている」というだけでなく、どの種類の箱が、いくらで、そして店内のどこに置かれているのかを具体的に知っておけば、あなたの発送手続きは劇的にスムーズになります。
この記事では、ローソンで買える梱包箱の全種類(サイズ・価格)を一つ一つ丁寧に解説し、さらに「在庫がない!」「どこに置いてあるか分からない!」といった、発送時の『困った』をすべて解決できる情報をまとめました。
この記事を読めば、もう梱包資材で迷うことはなくなりますよ!
・【重要】ゆうパケットプラス専用箱のサイズと価格は?厚みがある荷物に最強!
・ゆうパケット用ダンボール箱(A4)は書籍・CD・薄い服に使える?
・ローソンで60サイズ・80サイズの「大きなダンボール箱」は手に入るの?
・梱包資材の値段はいくら?コンビニ(ローソン)と郵便局で価格差はある?
- ローソンで売ってる「箱」の正体は?結論はズバリ〇〇用資材!
- 【重要】ゆうパケットプラス専用箱のサイズと価格は?厚みがある荷物に最強!
- ゆうパケット用ダンボール箱(A4)は書籍・CD・薄い服に使える?
- ローソンで60サイズ・80サイズの「大きなダンボール箱」は手に入るの?
- 梱包資材の値段はいくら?コンビニ(ローソン)と郵便局で価格差はある?
- ローソン店内のどこで買える?見つけにくい陳列場所を徹底解説!
- レジに聞くのが早い?文具コーナー?店員さんも知らない場合の探し方
- ヤマト運輸(宅急便コンパクト)など他社配送サービスの箱もローソンで買える?
- 箱以外に売ってる梱包グッズ!クッション封筒やテープの取り扱い状況
- 箱を買った後が重要!ローソンからゆうゆうメルカリ便を発送する手順
- 「在庫切れ」で箱が買えない!困った時の確実な購入方法と代替策
- まとめ:ローソンで箱を買うメリット・デメリットと注意点
ローソンで売ってる「箱」の正体は?結論はズバリ〇〇用資材!

「ローソンで箱が売ってる」という情報は知っていても、一体何の箱なのか、具体的にご存知でしょうか?
実はローソンで販売されている梱包箱の正体は、フリマアプリの発送に特化した「日本郵便」系の専用資材なんです。この知識がまず、箱選びの最初のステップとして非常に重要です。
ローソンは、日本郵便が提供する配送サービスである「ゆうゆうメルカリ便」や「かんたんラクマパック」と提携しています。そのため、これらのサービスを使う際にサイズがぴったり合う専用のダンボール箱を店舗で手軽に購入できるようにしているわけです。
「ただのダンボール箱なら100均でもいいのでは?」と思うかもしれませんが、専用箱を使うメリットは計り知れません。特に、後述する「ゆうパケットプラス専用箱」は、その絶妙なサイズ感でフリマユーザーから絶大な支持を得ていますよ。
ローソンが売っている箱のメーカーは「日本郵便」!
ローソンで販売されている梱包資材のメーカーは、正確には日本郵便です。もちろん、販売協力という形でローソンが店頭に置いてくれています。
この「日本郵便系」という点がポイントで、ヤマト運輸が提供する「らくらくメルカリ便」や「宅急便コンパクト」の専用箱はローソンでは基本的に購入できません。(これについては後ほど詳しく解説しますね。)
ローソンで購入できる専用箱は、サイズが配送規格に完全に準拠しているため、「これに入れて送ればサイズオーバーの心配がない!」という安心感が最大の魅力です。特に、フリマ初心者の方にとって、この安心感は本当に心強い味方になってくれますよね。
「ゆうゆうメルカリ便」と「かんたんラクマパック」利用者の神アイテム
ローソンの箱は、主に以下の配送サービス利用者を想定して販売されています。
- ゆうゆうメルカリ便(メルカリ)
- かんたんラクマパック(日本郵便)(ラクマ)
どちらも日本郵便のサービスを利用するため、ローソンで購入した専用箱は両方のフリマアプリで活用できます。特に「ゆうパケットプラス専用箱」は、メルカリとラクマのどちらでも人気の配送方法に対応しており、出品者としてはマストバイなアイテムと言えるでしょう。
もしあなたがメルカリやラクマを頻繁に利用しているなら、ローソンで箱を買う習慣をつけておくと、スムーズな発送で高評価をキープできること間違いなしです!
なぜコンビニで専用箱が買えるのか?(メルカリ・ラクマとの連携)
なぜ、コンビニエンスストアであるローソンが、わざわざフリマアプリの専用箱を販売しているのでしょうか?
その理由は、「利便性の向上」と「集客」という、三者(ローソン、日本郵便、フリマアプリ)の戦略が一致しているからに他なりません。
- フリマユーザーの利便性: 商品が売れたら、すぐに箱を買って、すぐに梱包し、すぐに発送したい。そのすべてを24時間営業のローソンで完結できるのは、ユーザーにとって最高の体験です。
- ローソンの集客: 箱を買いに来たユーザーは、ついでに飲み物やスイーツ、時にはお昼ご飯も買ってくれる可能性があります。
- 日本郵便・フリマアプリの利用促進: 発送しやすい環境を整えることで、サービス全体の利用数が増加します。
この仕組みのおかげで、私たちは真夜中でも早朝でも、ローソンさえあれば梱包資材をゲットできるというわけです。本当にありがたい連携ですよね。この連携についてさらに深く知りたい方は、Googleで最新情報を検索してみるのも面白いですよ。
【重要】ゆうパケットプラス専用箱のサイズと価格は?厚みがある荷物に最強!

ローソンで売っている箱の中で、最も人気があり、また最も汎用性が高いのが「ゆうパケットプラス専用箱」です。フリマで厚手のものを送る際、これを知らないと損!というレベルで活用されています。
この箱は、厚さ制限が厳しいメルカリやラクマにおいて、「あと少しの厚さが足りない!」という悩みを解決してくれる救世主なんです。
ゆうパケットプラスの「神サイズ」はどんな商品に最適?
ゆうパケットプラス専用箱は、そのユニークな形状が特徴です。具体的なサイズと最適な用途を見ていきましょう。
| 商品名 | ゆうパケットプラス専用箱(メルカリロゴ入り/なし) |
| サイズ(内寸目安) | 約17cm × 24cm × 7cm |
| 厚さの制限 | 7cm以内 |
| 重さの制限 | 2kg以内 |
| 販売価格(税込) | 65円(2025年現在) |
この「高さ7cm」というところが最大の強みです。ゆうパケットやネコポスでは3cmの壁がありますが、7cmあれば相当なものが送れます。
【ゆうパケットプラスに最適な商品例】
- 厚手のニットやセーター、パーカー
- 小型のおもちゃ、ぬいぐるみ
- 化粧品、スキンケア用品のセット
- 小型家電(ワイヤレスイヤホン、充電器など)
- 厚みのあるコミックや単行本
特に厚手の衣類は、圧縮袋を使わなくてもそのまま入れられることが多く、購入者側からも「丁寧な梱包」として好印象を持たれやすいですよ。
専用箱の価格と、送料との関係をチェック!
ゆうパケットプラス専用箱の価格は、65円(税込)です。これは、コンビニや郵便局など、どこで購入しても共通の価格となっています。
この65円の箱代に加えて、実際に商品を発送する際には別途「送料」がかかります。ゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケットプラス」の送料は以下の通りです。
| 配送サービス名 | ゆうパケットプラス(ゆうゆうメルカリ便) |
| 送料(2025年現在) | 455円(税込) |
| 合計コスト(箱代+送料) | 455円 + 65円 = 520円 |
合計で520円。この価格は、60サイズの宅急便(ヤマト運輸)と比較してもかなりリーズナブルで、7cm以下の厚手のものを送るならほぼ一択と言えるでしょう。このコスパの良さが、ゆうパケットプラスが「神サービス」と呼ばれる所以です。
専用箱は再利用できる?フリマユーザーなら知っておきたい豆知識
「65円もするんだから、一度使った箱を再利用したい!」そう考えるのは、節約意識の高いフリマユーザーなら当然の疑問です。
結論から言うと、ゆうパケットプラス専用箱は、基本的に再利用(使い回し)はできません。
なぜなら、この箱自体が配送サービスの規格を証明するものであり、箱に記載されている「ゆうパケットプラス専用箱」の文字や、場合によってはメルカリのロゴなどが、配送手続きの識別に使われるからです。また、一度組み立てたり、テープを貼って開けたりすると強度が落ち、輸送中に破損するリスクも高まります。
ただし、一部のユーザーは、箱を分解して新しい箱の材料として使ったり、違う配送方法(定形外郵便など)で使うためにロゴ部分を隠したりする裏技も実践していますが、公式には推奨されていません。トラブルを避けるためにも、基本的には「1回の発送につき、専用箱1つ」と覚えておくのが安全です。
もし梱包のコツや再利用に関する詳細な情報を探しているなら、フリマアプリの公式ガイドラインだけでなく、Googleで再利用に関する最新のフリマユーザーの意見を検索してみるのも参考になりますよ。
ゆうパケット用ダンボール箱(A4)は書籍・CD・薄い服に使える?

ローソンでゆうパケットプラス専用箱と並んで販売されているのが、「ゆうパケット用ダンボール箱(A4サイズ)」です。こちらは、薄くて平らなものを送る際に大活躍するアイテムです。
メルカリやラクマでは、薄さ3cm以内に収めることができれば送料が安くなるため、薄型アイテムをメインに出品している方にとっては必須の箱と言えます。
ゆうパケット箱の具体的なサイズと厚さの限界
ゆうパケット用ダンボール箱の具体的なサイズと、それに適した商品の例を見ていきましょう。
| 商品名 | ゆうパケット用ダンボール箱(A4サイズ) |
| サイズ(内寸目安) | 約34cm × 25cm |
| 厚さの制限 | 3cm以内(厳守) |
| 重さの制限 | 1kg以内 |
| 販売価格(税込) | 65円(2025年現在) |
この箱は、厚さ3cmが限界です。定規や専用の計測スケールで測ったときに、3cmを少しでも超えると、ローソンでの受付や配送センターでサイズオーバーと判断されて、追加料金が発生したり、返送されたりするリスクがあります。
特にTシャツや薄手の衣類を送る際は、畳み方を工夫して、必ず厚さをクリアできるかチェックしましょう。
クリックポストや他の配送方法にも使える?資材の互換性を検証
「このA4のダンボール箱、ゆうパケット以外でも使えるの?」という疑問もよく聞かれます。資材の互換性について検証してみました。
- クリックポスト: 利用可能です。クリックポストのサイズ制限は「長辺34cm以下、短辺25cm以下、厚さ3cm以下」なので、この箱はサイズ内に収まります。ただし、クリックポストは専用資材の義務がないため、この箱を使うのは少しコスト高になるかもしれません。
- ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケット): もちろん使えます。この箱は元々、ゆうパケットとして送るために設計されています。
- 定形外郵便(規格内): 利用可能です。規格内は「長辺34cm以内、短辺25cm以内、厚さ3cm以内」で、この箱は適合します。
つまり、このダンボール箱は、厚さ3cm以下のA4サイズ規格に対応するほぼすべての配送サービスに活用できる、非常に優秀な資材なんです。ただし、配送方法によっては箱のロゴを隠すなどの配慮が必要になる場合がありますので、その点は注意してください。
実際に送れる商品の具体例リスト(テーブル化)
実際にローソンで購入したゆうパケット用ダンボール箱に収まる商品の具体例をリストにまとめました。出品する際の参考にしてくださいね。
| カテゴリ | 具体的な商品例 | 梱包のコツ |
| 書籍・雑誌 | 単行本(5~8冊程度)、薄い専門書、ファッション雑誌 | 重さオーバー(1kg)に注意し、角を緩衝材で保護 |
| アパレル | Tシャツ(2~3枚)、薄手の長袖、レギンス、スカーフ | 圧縮袋を使いすぎず、平らに畳むことを意識 |
| メディア | CD・DVD(4~5枚)、ゲームソフト(箱なし)、Blu-ray | 緩衝材で包み、箱の中で動かないように固定 |
| その他 | 薄型のお皿、トレーディングカード(大量)、小型のポスター | われものはプチプチで厳重に包み、箱に「ワレモノ注意」と記載 |
特に「薄型のお皿」などワレモノを送る際は、箱の強度が高いダンボール資材を使うことで、封筒よりも安心して送れるのが大きなメリットです。壊れやすいものを送る際は、必ず箱のフチまでしっかりと緩衝材を詰めるように心がけましょう。
ローソンで60サイズ・80サイズの「大きなダンボール箱」は手に入るの?

「厚手のコートが売れた!」「まとめて商品を同梱したい!」となると、ゆうパケットプラス(7cm)では収まらない、もっと大きな箱が必要になりますよね。フリマで売買するアイテムは、小型のものばかりではありません。
ローソンで60サイズや80サイズといった、大型のダンボール箱が買えるのかどうかは、多くの方が抱く大きな疑問の一つです。
結論!ローソンで買える最大の箱サイズは?
結論から言うと、ローソンで一般的に販売されている中で、最も大きな箱は「ダンボール箱 60サイズ」です。ただし、これは主に「かんたんラクマパック(日本郵便)」向けの資材として取り扱われています。
【ローソンで買える最大サイズの箱】
- 商品名: ダンボール箱 60サイズ(ラクマデザインなど)
- サイズ: 3辺合計60cm以内
- 販売価格: 120円(税込)前後
- 注意点: 「ゆうゆうメルカリ便」の規格ではなく、「かんたんラクマパック」の規格であることが多い。
残念ながら、80サイズや100サイズといった、さらに大きな荷物用の専用箱は、ローソンを含むほとんどのコンビニエンスストアでは取り扱いがありません。これは、大型資材の陳列スペースがないことや、需要が少ないことが理由として挙げられます。
もしローソンで60サイズを超える箱を探しているなら、その時間は他の購入先に費やした方が賢明かもしれません。
60サイズダンボール(ラクマパック用)の価格と注意点
ローソンで販売されている60サイズダンボールは、主にラクマと提携した資材であることが多く、価格は120円(税込)程度です。この箱を使えば、かんたんラクマパック(日本郵便)の60サイズ(送料700円)で発送できます。
【利用時の注意点】
- メルカリでは注意: この箱はメルカリの「ゆうゆうメルカリ便」の専用箱とは異なるため、メルカリで利用する際は、無地のダンボールとして汎用的に使うことになります。もちろん、サイズが合っていれば問題ありません。
- 再利用の可否: 汎用的なダンボール資材として購入できるため、ロゴを隠すなどすれば再利用も比較的しやすいです。
- 在庫の波: ゆうパケットプラス箱に比べて、60サイズ箱は取り扱いがない店舗がさらに増えます。見つけるのが難しい場合もあります。
ローソンでは買える箱の種類に限界があるため、「大きな箱はネットで購入し、小さな箱はコンビニで買う」という使い分けが、フリマ発送の鉄則になりつつあります。
60サイズ以上の箱が必要な場合の代替購入先3選
ローソンで目的の大きな箱が見つからなかった場合、慌てる必要はありません。60サイズ以上の箱は、以下の場所で確実に入手できます。
【大型ダンボール箱の確実な購入先3選】
- Amazon / 楽天市場 / Yahoo!ショッピング:
これが最も確実で安価な方法です。特にAmazonや楽天では、80サイズや100サイズのダンボールが「10枚セット」「20枚セット」といった業務用パックで販売されており、1枚あたりの単価が非常に安くなります。急ぎでなければ、ストックとしてまとめて購入しておくのが、フリマユーザーにとって最も賢い戦略と言えるでしょう。すぐにチェックしたい方は、Googleで「ダンボール 80サイズ 業務用」と検索してみてください。
- ホームセンター(カインズ、コーナンなど):
引越しコーナーなどで、様々なサイズのダンボールをバラ売りしています。価格はネットより高めですが、急いでいて今日中に欲しい場合は非常に役立ちます。 - 郵便局:
ゆうパックの規格に合わせたダンボール(大・中・小)を販売しています。ただし、ローソンよりも営業時間が短いため、アクセスできる時間帯に注意が必要です。
特にネット通販は、自宅まで届けてくれるので、重い荷物を持って帰る手間が省けて便利ですよ!
梱包資材の値段はいくら?コンビニ(ローソン)と郵便局で価格差はある?

「ローソンで箱を買うのは便利だけど、郵便局で買った方が安いのかな?」
この疑問もよく聞かれますが、安心してください。ローソンで販売されている日本郵便系の専用箱は、基本的に郵便局で買う場合と価格差はありません。
価格が共通化されていることで、私たちは「どこで買うか」ではなく、「いつ、どこで手軽に買うか」という利便性だけで購入場所を選べるわけです。これは消費者にとって大きなメリットと言えますね。
主要な梱包資材の価格比較テーブル(ローソン vs 郵便局/メルカリストア)
ローソンで手に入る主要な梱包資材について、販売場所ごとの価格を改めて比較してみましょう。ご覧の通り、価格はほとんど統一されています。
| 商品名 | ローソン(税込) | 郵便局(税込) | メルカリストア(税込) |
| ゆうパケットプラス専用箱 | 65円 | 65円 | 65円 |
| ゆうパケット用ダンボール箱(A4) | 65円 | 65円 | 65円 |
| ダンボール箱 60サイズ(ラクマなど) | 120円 | (取り扱い種類が異なる場合あり) | (取り扱い種類が異なる場合あり) |
| クッション封筒(2枚入) | 131円 | (取り扱いなし) | (取り扱いなし) |
価格に注目すると、ローソンは箱だけでなく、クッション封筒まで郵便局よりも手軽に入手できるという利便性で優位に立っていることが分かります。特に「クッション封筒」は、プチプチと封筒が一体化していて、アクセサリーなどの小物発送に本当に便利ですよ。
値段は同じでも「購入の手間」を考えるとローソンが最強の理由
価格が同じなら、私たちは迷わずローソンを選ぶべきです。その理由は、利便性の高さに尽きます。
【ローソン購入が最強な理由】
- 24時間営業:
郵便局は平日夕方まで、土日祝日は基本的に窓口が閉まっていますが、ローソンは24時間365日営業しています。夜中に売れた商品を翌朝早く発送したい場合など、時間の制約がないのは最強のメリットです。 - アクセスしやすさ:
ローソンは全国どこでも非常に店舗数が多く、家の近所や通勤・通学途中に立ち寄りやすい場所にあります。 - その場で発送:
箱を購入後、店内のイートインスペースや駐車場などでサッと梱包し、すぐに店内のLoppi端末から発送手続きを済ませられる一気通貫の利便性があります。
つまり、ローソンでの購入は「箱の価格」だけでなく、「時間を買う」「手間を省く」という付加価値があるからこそ、フリマユーザーに選ばれているのです。筆者(どこストア)も、急ぎの場合は必ずローソンを利用しています。
ローソン店内のどこで買える?見つけにくい陳列場所を徹底解説!

「ローソンに箱があるのは知っているけど、どこにあるのか分からない…」
実は、ローソンの梱包資材は、お店のレイアウトによって陳列場所がバラバラで、初めて探す方にとっては「宝探し」状態になることも少なくありません。
しかし、いくつかの法則を知っておけば、店員さんに聞かなくても自力で見つけられる可能性がぐっと高まります。
多くの人が見落としがちな販売コーナー
梱包資材は、以下の3つの場所のいずれかに置かれている可能性が非常に高いです。
【ローソンで箱が置かれている3大スポット】
- 文房具・封筒コーナー:
これが最も一般的な陳列場所です。ファイルやノート、接着剤などが並んでいる棚の下段や、一番端の目立たない場所に置かれていることが多いです。 - Loppi(ロッピー)端末周辺:
Loppi端末は発送手続きで使うため、そのすぐ近くに資材をまとめて置いている店舗もあります。利用者が手続きのついでに箱を買えるようにという配慮です。 - レジカウンターの下や裏:
大型店舗や新しい店舗では、セキュリティ上の理由からレジの裏側やカウンターの下に保管していることがあります。この場合は、店員さんに声をかけないと購入できません。
まずは、文房具コーナーを徹底的に探すのが鉄則です。特にゆうパケットプラス専用箱は、折りたたまれた状態で、パッケージに入って立てて並べられていることが多いので、薄いファイルのように見えるかもしれません。
店舗レイアウト別!箱が置かれている可能性が高い場所
ローソンの店舗レイアウトは大きく分けて2種類あります。それぞれの傾向を知っておきましょう。
| レイアウト | 箱が置かれやすい場所 | 探すポイント |
| 小型店舗・駅前店 | レジ裏、またはカウンター脇 | 商品陳列棚のスペースが少ないため、在庫はレジ管理が多い |
| 大型店舗・幹線道路沿い店 | 文房具コーナー、雑誌コーナーの奥 | 棚のスペースに余裕があるため、他の文具と一緒に並んでいる |
特に、駅前の小さなローソンでは、「もしかしたらレジ裏に隠されているかも?」という意識を持つことが、箱を見つける鍵になります。諦めずに、まずは周囲を見渡してから店員さんに声をかけてみましょう。
レジに聞くのが早い?文具コーナー?店員さんも知らない場合の探し方

「文具コーナーを全部見たけど見当たらない…」「レジに聞いても『ありません』と言われた…」
こんな時、どうすれば良いでしょうか?実は、ローソンの店員さんでも、アルバイトの方などは「ゆうパケットプラス専用箱」という正式名称を知らないことがあります。特に、フリマアプリの利用が少ない店舗だと、資材の取り扱い自体を把握していないケースもゼロではありません。
ここでは、確実に箱を見つけ出し、購入するための「店員さんへの賢い聞き方」や、最後の探し方について解説します。
店員さんに聞くときの正しい伝え方とNGな聞き方
店員さんに声をかける際は、具体的な商品名を伝えることが重要です。NGな聞き方をすると、誤解が生じて「ありません」と返されてしまう可能性が高まります。
| NGな聞き方 | 理由 |
| 「メルカリの箱ありますか?」 | 「らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)」の箱と勘違いされる可能性がある |
| 「ちっちゃいダンボールありますか?」 | 単なる梱包資材と勘違いされ、取り扱いのない60サイズ以上の箱を案内される可能性がある |
【店員さんに聞くときの最適な伝え方】
「すみません、ゆうパケットプラスの専用箱(もしくはゆうパケットのダンボール箱)はありますか?」
このように「ゆうパケットプラス」という固有名詞を出すことで、ほとんどの店員さんはそれが日本郵便とフリマアプリの提携資材であることを理解してくれます。また、「レジで販売しているか、文具コーナーに置いてあるか」を聞くことで、レジ裏にある在庫もチェックしてもらいやすくなります。
探し回るより確実!事前に電話で確認するテクニック
急いでいる時や、いくつかの店舗を回る時間がない場合は、店舗に電話で確認するのが最も確実です。
電話をする際は、「ゆうパケットプラス専用箱(65円のもの)」のように、商品の特徴と価格まで伝えると、店員さんが在庫を特定しやすくなります。
ただし、電話でのやり取りは店員さんの手を煩わせるため、以下の点に配慮しましょう。
- 忙しい時間帯(お昼休みや夕方の時間帯)を避ける。
- 簡潔に、目的の商品名(ゆうパケットプラス専用箱)を伝える。
- 在庫がある場合は、取り置きは難しいことを理解し、すぐに買いに行く旨を伝える。
特に「在庫があるか確認したいのですが、ゆうパケットプラスの専用箱はありますか?」と聞くのがベストです。この一手間を惜しまなければ、無駄足を踏むことはなくなるでしょう。
ヤマト運輸(宅急便コンパクト)など他社配送サービスの箱もローソンで買える?

ローソンは日本郵便と提携しているため、基本的にヤマト運輸が提供する配送サービス(宅急便コンパクト、ネコポスなど)の専用資材は取り扱っていません。
これはフリマユーザーにとって非常に重要なポイントです。メルカリで「らくらくメルカリ便(ヤマト運輸)」を選択した場合、ローソンで購入した箱は使えないのか?というと、話は少し複雑です。
【注意】ローソンは日本郵便系資材のみ!ヤマト系(ネコポスなど)の取り扱いはない
改めて強調しますが、ローソンは「ゆうパケット」や「ゆうパケットプラス」など、日本郵便系の専用資材の販売に特化しています。
したがって、以下のような資材をローソンで探しても見つかりません。
| 資材名 | 対応サービス | ローソンでの取り扱い |
| 宅急便コンパクト専用箱(薄型/箱型) | らくらくメルカリ便(宅急便コンパクト) | なし |
| ネコポス専用箱 | らくらくメルカリ便(ネコポス) | なし(ネコポス自体、専用箱の義務はない) |
もし、あなたがらくらくメルカリ便の宅急便コンパクトで発送したい場合は、これから解説する別のコンビニへ行く必要があります。配送方法を間違えてローソンで箱を買ってしまうと、無駄になってしまうので気をつけましょう。
宅急便コンパクト専用箱が買えるコンビニはどこ?
宅急便コンパクト(らくらくメルカリ便)の専用箱が必要な場合は、ヤマト運輸と提携しているコンビニエンスストアに行けば購入できます。具体的には、以下の店舗です。
【宅急便コンパクト専用箱の購入先コンビニ】
- セブン-イレブン
- ファミリーマート
セブン-イレブンとファミリーマートは、ヤマト運輸(クロネコヤマト)と提携しているため、レジで店員さんに「宅急便コンパクトの箱をください」と声をかければ購入できます。価格はどちらも70円(税込)です。
そのため、「宅急便コンパクトで送りたい!」と決めている場合は、ローソンではなくセブン-イレブンかファミリーマートへ向かいましょう。
他社資材が欲しい場合の代替コンビニと購入方法
ローソンで「ゆうパケットプラス」の箱を買うか、他のコンビニで「宅急便コンパクト」の箱を買うか、どちらの配送サービスを使うかは、荷物のサイズと、あなたの立ち寄りやすいコンビニで決めるのが最も効率的です。
| 送りたいもの | 最適な配送サービス | 専用箱が買えるコンビニ |
| 厚み7cm以内の小物(ゆうパケプラスサイズ) | ゆうゆうメルカリ便(ゆうパケットプラス) | ローソン |
| 厚み5cm以内の小物(宅急便コンパクトサイズ) | らくらくメルカリ便(宅急便コンパクト) | セブン-イレブン、ファミリーマート |
| 薄型(3cm以内)の書籍など | ゆうパケット or ネコポス | ローソン(ゆうパケット箱)、どちらのコンビニでも可(汎用封筒) |
もしも、「どっちのコンビニも遠い…」という場合は、先述の通り、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングで、汎用的な梱包箱をまとめて購入しておくのが、時間とコストの節約になります。事前にストックしておけば、急な発送でも安心できますよ。
箱以外に売ってる梱包グッズ!クッション封筒やテープの取り扱い状況

ローソンがフリマユーザーの味方なのは、専用箱だけではありません。実は箱以外にも、ちょっとした梱包時に「あってよかった!」と思えるグッズが販売されていることがあります。
特に、テープや緩衝材といった消耗品は、急に必要になることが多いので、ローソンで一緒に購入できると、手間が省けて非常に便利です。
地味に役立つ!ローソンで買える便利グッズ一覧
ローソンで販売されている、箱と合わせて購入できる主な梱包関連グッズは以下の通りです。ただし、これも店舗によって取り扱いの有無や在庫が大きく変動します。
【ローソンで取り扱いのある梱包グッズ】
- クッション封筒: 衝撃に弱いアクセサリーやスマホケースなどを送る際に便利。2枚組などで販売されています。
- マスキングテープ: 梱包の仮止めや、宛名ラベルの目印付けなどに使えることがあります。(梱包用テープとは異なります)
- メッセージふせん: 購入者へのお礼のメッセージを添えるのに最適。
- OPPテープ(大型店舗のみ): 文具コーナーで、一般的な透明な梱包用テープを取り扱っていることがあります。
特にクッション封筒は、プチプチと封筒を別々に買う必要がないため、手軽に丁寧な梱包が完了できる優れものです。小型のアクセサリーやジュエリーを送る機会が多い方は、ぜひチェックしてみてください。
クッション封筒のサイズと価格は?プチプチより手軽?
ローソンで販売されているクッション封筒は、主にA4サイズよりも一回り小さいものが一般的です。具体的なサイズはパッケージに記載されていますが、ゆうパケットやネコポスの3cm制限に収まる厚さで作られています。
| 商品名 | クッション封筒(2枚入りなど) |
| サイズ目安 | B5サイズ程度(縦20cm × 横28cmなど) |
| 販売価格(税込) | 130円〜150円程度 |
価格は1枚あたり60円~75円程度となり、これはゆうパケットの専用箱(65円)とほぼ同等か、少し割高になります。
しかし、「プチプチを巻く手間」が一切不要になるため、「時間を節約したい」「手早く発送を終わらせたい」という方には、このクッション封筒が非常に役立ちます。また、小さなキーホルダーなど、箱に入れるほどではない小物を送るのにも最適です。
梱包用テープや緩衝材の緊急調達はどうする?
もしローソンで梱包用テープや緩衝材(プチプチ)が見つからなかった場合、どのように緊急調達すれば良いでしょうか?
- 梱包用テープ(茶色/透明):
ローソンでも文房具コーナーにある場合がありますが、確実なのは100円ショップ(ダイソー、セリアなど)です。コンビニの文房具テープは強度が足りないこともあるため、100均の梱包用テープを使う方が安心できます。 - 緩衝材(プチプチ):
ローソンにはメルカリデザインの緩衝材(カット済み)が売っていることがありますが、これも在庫が不安定です。もし無ければ、新聞紙やチラシ、または衣類の間に挟むことで代替が可能です。重要なのは、箱の中で商品が動かないように隙間を埋めることです。
緊急時には100円ショップが最も頼りになりますが、普段から発送作業を行うなら、Googleで「梱包用テープ 業務用」と検索し、Amazonなどで大容量パックをストックしておくのが一番の節約になります。
箱を買った後が重要!ローソンからゆうゆうメルカリ便を発送する手順

ローソンで無事に箱を購入できたら、次は発送手続きです。ローソンは発送作業も非常に簡単で、「Loppi(ロッピー)」というマルチメディア端末を操作するだけで、あっという間に発送準備が完了します。
1分でわかる!ローソンでの発送手続き3ステップ
ゆうゆうメルカリ便をローソンから発送する際の、基本的な流れを解説します。事前に自宅で梱包を済ませておくと、さらにスムーズですよ!
【ローソン発送手続き 3ステップ】
- アプリ操作: メルカリアプリで取引画面から「ローソンで発送」を選び、バーコードを発行します。
- Loppi操作: Loppi端末のトップ画面で「Loppi専用コードをお持ちの方」をタッチし、アプリで発行したバーコードをかざします。申込券が印刷されるので、それをレジに持っていきます。
- レジで完了: 梱包済みの荷物と申込券をレジの店員さんに渡します。送り状が貼られ、レジで控えを受け取ったら発送完了です。
この間、あなたがお金を払うことはありません。送料は売上金から自動的に引かれるので、非常にスマートに手続きが進みます。この手軽さがローソン発送の最大の魅力です。
Loppi(ロッピー)の操作でつまずかないためのチェックリスト
Loppi操作で最もつまずきやすいポイントは、「バーコードの読み取り」と「印刷された申込券の保管」です。事前に以下の点をチェックしておきましょう。
- アプリのバーコード準備:
Loppi端末に表示させるバーコードは、アプリで「店舗での手続きを開始する」ボタンを押してから10分間しか有効ではありません。ローソンに着いたらすぐにアプリを開いて準備しましょう。 - 申込券の取り忘れ:
申込券はLoppi端末の下部から出てきます。必ず取り忘れず、レジへ持っていきましょう。 - 荷物に貼る送り状は不要:
自分で送り状を印刷したり、荷物に貼ったりする必要はありません。店員さんがレジで専用のシールを貼ってくれるので、安心してください。
一度経験すればすぐに慣れますが、初めての時は少し緊張するかもしれません。もし操作に迷ったら、「フリマの発送手続きがしたいのですが…」と遠慮なく店員さんに相談してみましょう。
荷物を渡す前に最終確認すべきこと
最後に、荷物を店員さんに渡す前に必ずチェックすべき最終確認事項をまとめておきます。これが高評価につながる重要なポイントです。
- 商品名の確認:
送り状にはあなたの氏名や住所は記載されませんが、商品名(例:衣類、ゲームソフト)が印字されます。これが中身と一致しているか確認しましょう。 - ガムテープの補強:
箱のフタがしっかりと閉じているか、ガムテープなどで補強されているか最終チェックしましょう。輸送中の破損を防ぐためです。 - ワレモノの記載:
ワレモノを送る場合は、箱の目立つ場所に「ワレモノ注意」と記載しておきましょう。これは店員さんへの注意喚起にもなります。
すべて完了したら、無事に発送完了です!追跡番号はアプリに自動で反映されるので、あとは購入者への到着を待つだけです。
「在庫切れ」で箱が買えない!困った時の確実な購入方法と代替策

「夜中にローソンへ行ったけど、ゆうパケットプラスの箱が全部売り切れていた…」
フリマのヘビーユーザーなら、一度は経験するであろう「在庫切れ」問題。特に週末や連休前などは、箱の需要が高まり、品切れになることがよくあります。
発送期限が迫っているのに箱がない!そんな緊急事態を乗り越えるための確実な購入方法と、裏技的な代替策をご紹介します。
在庫が安定している「ネット通販」を利用する賢い方法
最も確実で、かつ一枚あたりのコストを下げられるのは、やはりAmazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングといったネット通販でのまとめ買いです。
ネット通販では、ゆうパケットプラス専用箱の互換品(サイズが全く同じで、ゆうパケットプラスとして利用可能)が、10枚セットや50枚セットといった形で販売されています。専用ロゴがない分、他の配送方法でも使いやすいというメリットもあります。
【ネット通販での購入がおすすめな人】
- フリマで月に5個以上発送する方
- 近所のローソンで頻繁に在庫切れが発生する方
- 梱包資材のストック場所を確保できる方
急いでいる場合は、翌日配送に対応しているAmazonプライムや楽天の「あす楽」を利用すれば、実店舗をいくつも回る手間が省けます。ぜひ、Googleで「ゆうパケットプラス 箱 互換品」と検索して、最安値を探してみてください。
専用箱を使わずに済ませるための梱包テクニック(代替資材の活用)
「今すぐ発送したいのに、箱がない!」という場合は、専用箱を使わずに済ませる代替テクニックを知っておきましょう。ただし、これは「ゆうパケットプラス」では使えませんが、「ゆうパケット」や「定形外郵便」などで役立ちます。
【代替資材活用テクニック】
- レターパックライト/プラス:
郵便局や一部コンビニで販売しています。特にレターパックプラス(520円)は厚さ制限がなく、4kgまでOKなので、ゆうパケットプラスの代替として利用可能です。 - クッション封筒(100均):
ローソンに在庫がない場合でも、近くの100円ショップでクッション封筒を緊急調達できます。サイズが合えば、ゆうパケットやネコポスで利用可能です。 - 家にある空き箱の活用:
お菓子や化粧品の空き箱を再利用し、ゆうパケットや宅急便の規格に合うようにカットして使うのも有効です。ただし、強度は落ちるので、緩衝材をしっかり入れましょう。
あくまで代替策ですが、配送規格のサイズ(特に厚さ)さえクリアしていれば、梱包資材の種類は問われないことが多いです(専用箱が必須のゆうパケットプラスや宅急便コンパクトを除く)。
郵便局やイトーヨーカドーなど他の販売場所リスト
ローソンがダメでも、梱包資材は他の場所でも購入できます。近隣の施設をチェックしてみましょう。
| 販売場所 | 主な取り扱い資材 | 営業時間・注意点 |
| 郵便局 | ゆうパケットプラス箱、ゆうパックダンボール各種 | 平日のみ営業、土日祝は窓口が閉まっていることが多い |
| イトーヨーカドー | メルカリ、ラクマ関連の専用資材 | 店舗によるが、比較的大きな箱も取り扱いがある場合が多い |
| メルカリストア | 専用箱(まとめ買い) | アプリ内で購入、自宅に配送される(送料がかかる場合あり) |
緊急性が高い場合は郵便局、まとめて購入したい場合はメルカリストアやネット通販と、状況によって使い分けるのが最も賢い選択です。
まとめ:ローソンで箱を買うメリット・デメリットと注意点

ここまで、ローソンで販売されている梱包箱の種類から、在庫切れの対処法まで、すべてを解説してきました。
最後に、ローソンで箱を購入する際のメリット、デメリット、そして筆者(どこストア)からの最終アドバイスをまとめて、この記事を締めくくりたいと思います。
ローソン利用の最強メリット3選
ローソンでの箱購入・発送は、フリマユーザーにとって圧倒的なメリットがあります。
【ローソン利用の最強メリット】
- 24時間365日、箱を買って即発送できる:
これは他の追随を許さない最大の強みです。仕事が遅くなった日でも、急な売買でも、時間を気にせず発送できるのは本当に助かります。 - ゆうパケットプラスの神箱が買える:
厚み7cmという絶妙なサイズ規格を持つ「ゆうパケットプラス専用箱」が手軽に買えることが、ローソンを選ぶ最大の理由になります。 - 購入から発送までを同じ場所で完結できる:
箱を買う→梱包する→Loppiで手続きする→荷物を渡す、という一連の流れをローソンだけで完結できる効率の良さは、多忙なフリマユーザーにとって最高の環境です。
とにかく「手軽さ」と「スピード」を重視するなら、ローソン一択と言って間違いありません。
知っておくべきデメリットと注意点
一方で、ローソンでの箱購入にはいくつかのデメリットと注意点もあります。これを知っておくことで、無駄足を踏むことがなくなります。
【ローソン利用のデメリットと注意点】
- 在庫が不安定:
特に都市部の店舗では、ゆうパケットプラス専用箱が売り切れていることが頻繁にあります。急ぎの場合は、事前に電話で確認する手間が必要です。 - ヤマト運輸系の箱は買えない:
宅急便コンパクトの箱は、セブン-イレブンやファミリーマートでしか買えません。配送方法を間違えないように注意しましょう。 - 大型の箱(80サイズ以上)は取り扱いなし:
大きな荷物を送る場合は、ホームセンターやネット通販を頼る必要があります。
これらのデメリットを克服するためにも、ネット通販で「梱包箱」をまとめて買っておくというストック戦略をぜひ取り入れてみてください。
筆者(どこストア)からの最終アドバイス
フリマアプリでの出品は、梱包資材選びで大きく効率が変わります。この記事で解説したように、ローソンは主に「ゆうパケットプラス」と「ゆうパケット」の2大最強箱を提供する場所です。
フリマで成功するコツは、「売れてから慌てないこと」です。普段から以下の準備をしておくと、いざという時も慌てずに済みますよ。
- ゆうパケットプラス専用箱: ローソンで見かけたら予備を1〜2枚買っておく。
- 汎用的な箱: 80サイズ以上のものは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングでまとめて購入し、自宅にストックしておく。
- 緩衝材: 100円ショップでプチプチを大判で買っておくか、新聞紙を再利用する。
あなたのフリマライフが、より快適でスムーズになることを願っています!最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
