ローソンで年賀状はいつから買える?無地からディズニーまで種類、印刷サービス、支払い方法、2025年の最新情報を徹底解説!

皆さん、こんにちは!
今年もあっという間に年末が近づいてきましたね。年賀状の準備、そろそろ始めなきゃ…と焦っている方も多いのではないでしょうか?
毎年、「年賀はがきを買い忘れた!」「急に数枚だけ足りなくなった!」なんて時、真っ先に思い浮かぶのが、家の近くにあるローソンさんですよね。
「ローソンって24時間やってるけど、年賀状って本当に売ってるの?いつから?どんな種類があるの?」という疑問をお持ちの方のために、筆者・どこストアが、2025年のお正月に向けたローソンの年賀状販売について徹底的に調べ上げました!
店頭での販売状況から、便利な印刷サービス、さらには気になる支払い方法まで、この記事を読めば、あなたの年賀状準備の悩みが全て解決します。ぜひ最後まで読んで、スムーズに準備を進めてくださいね!
・ローソンで年賀状が買えるのはいつから?販売開始時期をチェック
・何時まで買える?ローソンの年賀はがき販売時間
・【店頭販売】買える年賀はがきの種類とメーカー(日本郵便)
・1枚だけ/少量買いたい時はどうする?購入できる最低枚数
- 結論:ローソンで年賀状は買える!【店頭販売と印刷サービス】
- ローソンで年賀状が買えるのはいつから?販売開始時期をチェック
- 何時まで買える?ローソンの年賀はがき販売時間
- 【店頭販売】買える年賀はがきの種類とメーカー(日本郵便)
- 1枚だけ/少量買いたい時はどうする?購入できる最低枚数
- 無地?インクジェット?あなたに最適なはがきを選ぶ方法
- 大人気!ディズニー・キャラクター年賀はがきの在庫状況は?
- ローソンの年賀状印刷サービスとは?3つの注文方法を比較
- 写真印刷・宛名印刷サービスも利用可能?料金はいくら?
- 年賀状の支払いは電子マネーやポイントが使える?
- 【注意】購入前に確認すべきローソン年賀状の落とし穴
- ローソンのポストに年賀状を投函しても大丈夫?
- ローソン年賀状に関するQ&A:よくある疑問を解決
結論:ローソンで年賀状は買える!【店頭販売と印刷サービス】

「まず、結局ローソンで年賀状は買えるの?」という疑問の答えからお伝えします。はい、買えます!
しかも、購入方法は主に二通りあるんです。この二つの方法を知っておくだけで、年末の忙しい時期でも慌てずに対応できるようになりますよ。
一つ目は、最も手軽な店頭での年賀はがき(無地・絵柄入り)の購入です。これは、タバコや切手と同じようにレジで店員さんに声をかけて購入するスタイルです。急に数枚だけ必要になった時や、無地のものが欲しい場合に非常に便利です。多くのローソン店舗で取り扱っており、レジ横の棚などに陳列されているのを見たことがある方もいるのではないでしょうか。
店頭で販売されているのは、基本的に日本郵便が発行している公式な年賀はがきなので、安心して購入できます。種類も、普通の無地からインクジェット用、さらにはキャラクターデザインのものまで揃っていることが多いんです。
二つ目は、年賀状印刷サービスを利用して、ローソンで受け取る方法です。これは、事前にローソンと提携している印刷会社のウェブサイトや、店舗に置いてあるパンフレットから好きなデザインを選び、写真やメッセージを入れて印刷を依頼するサービスです。年賀状を数十枚単位で送りたい方、自宅にプリンターがない方、デザインにこだわりたい方に大人気です。
特に印刷サービスは、インターネットからの申し込みで割引が適用されたり、宛名印刷まで一緒に頼めたりと、忙しい現代人にとって非常にありがたいサービスになっています。申し込みから約1週間〜10日程度で、指定したローソン店舗に届くので、わざわざ郵便局や印刷店に出向く必要がないのが大きな魅力ですね。
このように、ローソンは「急ぎの少量購入」と「本格的な印刷注文」の両方に対応してくれる、年賀状準備の強い味方なんです。あなたのライフスタイルや必要な枚数に合わせて、賢く利用してみてください。どちらの方法も、24時間営業のローソンならではの利便性を最大限に活かしたサービスと言えるでしょう。
ただし、店舗によっては在庫状況が異なったり、印刷サービスの受付終了日が設定されていたりするので、早めの準備を心がけるのがおすすめです。
この記事の後半では、それぞれの詳しい販売期間や種類、注意点について、さらに深掘りして解説していきますね!
ローソンで年賀状が買えるのはいつから?販売開始時期をチェック

年賀状の準備で最も気になるのが、「いつから販売が始まるのか」ですよね。いくらローソンが24時間営業でも、商品が並んでいなければ買うことはできません。ここでは、年賀はがきの販売開始時期と、印刷サービスの受付時期について詳しく見ていきましょう。
まず、店頭での年賀はがき(無地・絵柄入り)の販売開始時期ですが、これは基本的に日本郵便が年賀はがきの発行を始める時期に連動します。
例年、日本郵便は11月1日から年賀はがきの全国一斉発売を開始します。ローソンをはじめとするコンビニ各社も、この時期に合わせて店頭に商品を並べ始めます。そのため、10月下旬頃からレジ周辺の棚や専用コーナーに「年賀はがき」のポップが見え始めることが多いですが、本格的に購入できるのは11月上旬からと覚えておくと安心です。特に、毎年人気のディズニーなどのキャラクター年賀はがきや、インクジェット写真用などの特殊な種類は、発売開始直後から品薄になる傾向があるので、早めにチェックすることをおすすめします。
2025年(最新)の具体的な販売スケジュール予想と注意点
2025年のお正月に向けては、例年通りであれば2025年11月1日(金)から店頭販売がスタートすると予想されます。ただし、これはあくまで「一斉発売日」であり、ローソン店舗への入荷状況や陳列準備の都合上、店舗によっては数日遅れて店頭に並ぶこともあります。もし11月1日に「まだ見当たらない!」という場合は、焦らず数日待ってみるか、店員さんに直接尋ねてみましょう。
一方、年賀状印刷サービスの受付開始は、店頭販売よりもかなり早いです。ローソンの印刷サービスは、早い年だと10月上旬からインターネットや店頭での申し込み受付を開始します。この早期受付期間中に申し込むと、早期割引が適用されて印刷料金が非常にお得になることが多いので、大量に印刷する予定がある方は、10月に入ったらローソンの年賀状印刷サイトを必ずチェックしてくださいね。
受付締め切りは12月下旬頃まで設定されていますが、年が近づくにつれて納期が長くなったり、割引率が下がったりします。また、最終締め切りは郵便局への年内投函に間に合わせるためのスケジュールになっていますが、ギリギリになると希望のデザインが売り切れる可能性も高まります。余裕を持って準備するためにも、印刷注文は11月中に済ませるのが理想的です。
販売期間と印刷期間をまとめると、以下のようになります。
| 種類 | 販売・受付開始時期(予想) | 受付終了時期(目安) | 主な利用シーン |
| 店頭販売(はがき) | 11月上旬(11/1頃) | 12月下旬まで(在庫限り) | 急ぎ、少量、無地が欲しい時 |
| 印刷サービス(注文) | 10月上旬 | 12月下旬 | 大量、写真入り、デザインにこだわる時 |
ローソンでは、このように販売・印刷の窓口が複数あることで、あなたの年末の忙しさにも対応できる柔軟な体制を整えています。特に印刷サービスは、自宅にいながらスマホ一つで注文できるので、時間を有効活用したい方には最適です。ぜひ、今年の年賀状準備の計画に役立ててください!
何時まで買える?ローソンの年賀はがき販売時間

ローソンの最大のメリットの一つ、それはやはり「24時間営業」であることですよね!
では、年賀はがきは本当に24時間いつでも購入できるのでしょうか?
答えは、店頭で販売されている年賀はがき(無地・絵柄入り)については、基本的に24時間いつでも購入可能です。
年賀はがきは、切手や公共料金の支払いと同様に、レジで店員さんが対応する商品です。そのため、ローソンが営業している時間であれば、深夜や早朝であっても購入できます。「あ、年賀状書き損じた!」「明日、会社で急遽必要になった!」といった緊急事態でも、時間を気にせず駆け込めるのが、ローソンをはじめとするコンビニエンスストアの強みです。
夜勤明けや、仕事で帰りが遅くなった日でも、時間を気にせず立ち寄って購入できるのは本当に助かりますよね。特に年末は多忙を極める方が多いので、この24時間体制は非常にありがたいポイントです。
ただし、購入の際にはいくつか注意点があります。
- 在庫状況:深夜帯や早朝は、店舗によっては品出しが間に合っておらず、陳列棚に商品が並んでいない場合があります。その場合でも、店員さんに在庫を確認すれば購入できることがほとんどですが、特に年末ギリギリになると在庫切れの可能性も高まります。
- 支払い方法:ほとんどの店舗で、はがきや切手の購入は現金払いが原則です。電子マネーやクレジットカードが使えない場合が多いので、購入する際は現金を忘れずに用意しておきましょう。(詳しくは「年賀状の支払いは電子マネーやポイントが使える?」の項目で解説します。)
一方、年賀状印刷サービスの受け取り時間については、少し注意が必要です。
印刷サービスは、工場で印刷された年賀状がローソン店舗に配送され、到着後に受け取り可能となります。配送の都合上、受け取り可能となるのは指定された「お渡し日」の夕方(17時以降や19時以降など)になることが多いです。そのため、「午前中に受け取ってすぐに出したい」という場合は、事前に受け取り時間を公式サイトなどで確認するか、余裕を持った日程で注文することをおすすめします。ただし、一度店舗に到着すれば、そこからは24時間いつでも受け取り可能ですので、夜遅い時間でも安心です。
まとめると、ローソンの年賀状販売は、店頭購入なら24時間OK、印刷サービスの受け取りも24時間OKですが、受け取り開始時刻に注意が必要、という形になります。この利便性を最大限に活用して、今年の年賀状をスムーズに準備してくださいね!
【店頭販売】買える年賀はがきの種類とメーカー(日本郵便)

ローソンの店頭で販売されている年賀はがきは、一体どんな種類があるのでしょうか?
まず、大前提として知っておいていただきたいのは、ローソンで販売されている年賀はがきは、すべて日本郵便が発行している公式な年賀はがきだということです。切手部分に「年賀」と印字されており、もちろん郵便局で購入するものと同じものですので、品質や機能性についてはご安心ください。
主な種類は、用途に合わせて大きく分けて4種類あります。ご自身の年賀状の作成方法に合わせて、最適なはがきを選びましょう。
ローソンで買える年賀はがき主要4タイプ
店頭に並ぶのは、主に以下の種類です。
| 種類 | 特徴と用途 | デザイン |
| 普通紙(無地) | 手書き、モノクロ印刷(レーザープリンターなど)に最適。最もスタンダードで、書き損じの交換もしやすい。 | 無地、またはシンプルな色合い |
| インクジェット紙(無地) | 家庭用インクジェットプリンターでの印刷向け。インクの発色や定着が良い。 | 無地 |
| インクジェット写真用 | インクジェット紙よりも光沢があり、写真の再現性に優れている。光沢紙での写真印刷をしたい場合に最適。 | 無地 |
| キャラクター年賀 | ディズニー、ミニオンズなどの人気キャラクターの絵柄が印刷されている。 | キャラクターのデザイン入り |
この中で特に店頭で目にするのは、普通紙とインクジェット紙、そしてキャラクター年賀の3種類です。インクジェット写真用は、店舗によっては取り扱いがない場合や、少量しか在庫がない場合もあります。
この他にも、「寄付金付年賀はがき」など、特殊なはがきが一部販売されることもありますが、種類が多いのは圧倒的に郵便局です。ローソンは「急ぎで必要なスタンダードなはがき」を買う場所、という認識でいると、在庫切れなどでがっかりすることが少なくなります。
郵便局以外で買えるはがきが「日本郵便製」である理由
「なぜ、ローソンで日本郵便のはがきが買えるの?」と疑問に思う方もいるかもしれませんね。
これは、年賀はがきが郵便法に基づいた特殊な郵便切手類であり、その販売は国(日本郵便)によって独占されているためです。ローソンなどのコンビニは、郵便局と販売委託契約を結び、郵便局の「販売所」として機能することで、年賀はがきを取り扱っています。
コンビニで買えるからといって、郵便局のものと品質が違うことは一切ありません。抽選番号も付いており、お年玉くじの対象にもなりますのでご安心ください。
逆に、コンビニやスーパー、一部のネット通販などで「年賀状」として売られている商品の中には、私製はがき(切手を貼って出すタイプ)に年賀状のデザインを印刷したものも存在します。私製はがきの場合、「年賀」の印字がないため、自分で切手を貼り、赤字で「年賀」と書く必要があります。ローソンの店頭で売られているはがきは日本郵便製ですが、ローソンの印刷サービスで出来上がってくる年賀状は、デザインによって私製はがきの場合もあるので、注文時にはどちらのタイプなのかを必ず確認しましょう。
年賀状の準備は、まず「どの種類のはがきを使うか」を決めることから始まります。ご自宅のプリンターがインクジェットかどうか、写真印刷をするかどうか、という点を明確にしてからローソンへ向かいましょう。はがき選びに迷ったら、最も汎用性が高いインクジェット紙を選んでおくと失敗が少ないですよ。
1枚だけ/少量買いたい時はどうする?購入できる最低枚数

年賀状の準備をしていると、「書き損じてしまったからあと1枚だけ欲しい」「急に連絡が来て、数枚だけ追加で送りたい」というシチュエーションが出てきますよね。そんな時に、郵便局だと大量購入を勧められたり、窓口の営業時間外だったりして困ることも。
ローソンなら、このような「少量購入のニーズ」にしっかりと応えてくれます。
結論から言うと、店頭で販売されている日本郵便の年賀はがきは、原則として1枚から購入が可能です。
切手と同じく、レジで「無地の年賀はがきを1枚ください」と伝えれば、対応してもらえます。もちろん、5枚や10枚といった少量での購入も問題ありません。これは、24時間営業のコンビニが持つ、小回りの利くサービスの一つと言えるでしょう。
パッケージ売りとバラ売りの違い
店頭では、年賀はがきが以下の2つの形態で陳列されています。
- バラ売り(1枚単位):無地の普通紙やインクジェット紙が、レジ横の目立たない場所に置かれていることが多いです。レジで注文する際は、「年賀はがきの〇〇を〇枚」と具体的に伝えましょう。
- パッケージ売り(3枚〜5枚セット):キャラクター年賀や、すでにかわいいデザインが印刷されている年賀はがきは、3枚、5枚、または10枚などの小ロットで袋詰めされて陳列されていることが多いです。この場合は、パッケージ単位での購入になります。
もしあなたが「無地を1枚だけ」欲しいのであれば、パッケージ売りではなく、バラ売りの在庫があるか店員さんに確認してくださいね。特に、人気のキャラクター年賀は、バラ売りされていることはほとんどなく、パッケージ売りが基本となります。
「在庫がない」と言われた時の対処法
非常に稀ですが、ローソンの店舗によっては、年末ギリギリになると「在庫切れ」となることがあります。特に小規模な店舗や、都市部のオフィス街にある店舗では、年賀はがきをあまり多く在庫していないケースもあるようです。
もし店員さんに「在庫がない」と言われてしまったら、諦めずに以下の対処法を試してみてください。
- インクジェット紙の在庫を確認する:普通紙は売り切れていても、インクジェット紙の在庫は残っている場合があります。手書きの場合でもインクジェット紙で代用できますので、確認してみましょう。
- 他の種類の在庫を確認する:キャラクター年賀やインクジェット写真用など、異なる種類のはがきが残っているかもしれません。
- 別の店舗をハシゴする:ローソンは店舗数が多いので、少し足を延ばした別のローソンに行けば、高確率で在庫が見つかります。特に大型店や郊外店は、在庫が豊富な傾向にあります。
少量の追加購入が必要なときこそ、24時間いつでも対応してくれるローソンは心強い味方です。書き損じで落ち込む前に、まずはローソンへGOです!
無地?インクジェット?あなたに最適なはがきを選ぶ方法

ローソンで年賀はがきを買う時、「無地」「インクジェット」「インクジェット写真用」の3種類が並んでいて、「どれを買えばいいんだろう?」と悩んでしまうこと、ありますよね。実は、この3つには明確な使い分けがあり、自分の年賀状作成方法に合わないはがきを選んでしまうと、印刷がうまくいかなかったり、仕上がりが残念になったりすることがあるんです。
ここでは、あなたの年賀状に最適なはがきの選び方を、筆者どこストアが分かりやすく解説します。
はがき別:最適な人&不向きな人
| はがきタイプ | 最適な人 | 不向きな人・注意点 |
| 普通紙(無地) | ・すべて手書きで作成したい人。 ・宛名やデザインをレーザープリンターで印刷する人。 ・文字中心の印刷で十分な人。 |
・家庭用インクジェットプリンターで写真をきれいに印刷したい人。(インクが滲みやすい) |
| インクジェット紙(無地) | ・家庭用インクジェットプリンターで、イラストや文字を印刷する人。 ・宛名もインクジェットプリンターで印刷する人。 ・印刷後に手書きメッセージも添えたい人。 |
・光沢のある写真画質を求める人。(写真用には劣る) |
| インクジェット写真用 | ・写真メインの年賀状をインクジェットプリンターで印刷する人。 ・光沢感と高い発色性を求める人。 |
・価格が他の種類より高めなこと。 ・手書きする場合、乾きにくい場合があること。 |
| キャラクター年賀 | ・自分でデザインを考える時間がない人。 ・ディズニーやミニオンズなどの人気キャラクターが好きで、そのまま使いたい人。 |
・デザインに強いこだわりがある人。(デザインは固定) |
【重要】プリンターの種類で決めるのが失敗しないコツ
はがき選びで最も重要なのは、「あなたがどのプリンターを使って印刷するか」です。
- 手書きのみ、またはレーザープリンター:普通紙一択です。インクジェット紙は表面のコーティングが手書きやレーザープリンターのインクと相性が悪い場合があります。
- 家庭用インクジェットプリンター:インクジェット紙を選びましょう。このはがきは、インクジェットプリンターの染料インクが滲まず、きれいに発色するように特殊なコーティングがされています。
- 家庭用インクジェットプリンターで写真メイン:インクジェット写真用を選びましょう。高光沢で写真が美しく仕上がります。
特に、インクジェットプリンターなのに普通紙を使ってしまうと、インクが滲んで文字や写真が汚くなってしまうことがあるので注意が必要です。ローソンの店頭ではがきを購入する際は、必ずパッケージの記載をチェックし、プリンターの種類と合致しているか確認してくださいね。
もし、インクジェット紙の在庫が売り切れていた場合は、他の店舗の在庫状況をGoogle検索で調べてみるのも一つの手です。年賀状の準備は、はがき選びから既に始まっていると言っても過言ではありません。後悔のないように、最適な一枚を選んでくださいね!
大人気!ディズニー・キャラクター年賀はがきの在庫状況は?

毎年、ローソンをはじめとするコンビニで大人気となるのが、ディズニーやミニオンズといったキャラクター年賀はがきです。特に小さなお子さんがいるご家庭や、キャラクター好きの友人・知人に送りたいという方にとって、これらの絵柄入り年賀状は欠かせませんよね。しかし、人気が高い分、「すぐに売り切れて買えなかった…」という声も毎年多く聞かれます。
キャラクター年賀はがきが人気の理由
キャラクター年賀はがきが人気を集める理由は、その手軽さと特別感にあります。
- 手軽さ:すでにかわいいデザインが印刷されているため、自分でデザインソフトを立ち上げたり、自宅のプリンターで苦労して印刷したりする手間が一切ありません。宛名を書くだけで、すぐに投函できるのが魅力です。
- 特別感:ディズニーキャラクターなどは、その年ごとにデザインが一新されるため、毎年コレクションしている方もいるほど。受け取った側も、「わあ、かわいい!」と笑顔になること間違いなしの特別感があります。
- 安心の日本郵便製:もちろん、これらのキャラクターはがきも日本郵便が発行している公式な年賀はがきです。お年玉くじの対象にもなりますし、切手を貼る必要もありません。
ローソンでは、店頭でのパッケージ販売のほか、印刷サービスのデザインとしてもキャラクター年賀状が多数用意されています。特に印刷サービスのデザインは、店頭で販売されているはがきとは異なり、より凝ったデザインや写真が入れられるものが多く、こちらも非常に人気が高いです。
売り切れる前に確実に手に入れる裏ワザ
では、この人気のキャラクター年賀はがきを、売り切れずに確実に手に入れるためにはどうすればいいでしょうか?筆者どこストアがおすすめする裏ワザは、以下の通りです。
- 発売日直後を狙う:11月上旬の販売開始直後に購入するのが最も確実です。多くの人が年賀状を意識し始める12月に入ると、一気に在庫が減り始めます。
- 大型店・郊外店を狙う:都市部の小規模な店舗は、在庫量が少ない傾向にあります。在庫を豊富に抱えている可能性が高い、駐車場があるような大型のローソンを狙って行ってみましょう。
- 印刷サービスを検討する:店頭のパッケージ売りが売り切れていても、ローソンの年賀状印刷サービスのカタログには、同じキャラクターを使ったデザインが残っている場合があります。印刷サービスなら、必要な枚数を確実に手配できますし、写真も入れられるので、店頭はがきがダメだった場合の最終手段として覚えておくと良いでしょう。
- 店員さんに在庫を確認する:棚に並んでいなくても、奥の倉庫に在庫が残っているケースがあります。諦めずに店員さんに「キャラクター年賀の在庫はありますか?」と聞いてみましょう。
特に印刷サービスの場合、店頭でのパッケージ販売にはない「ミニオン」や「リラックマ」など、様々なキャラクターとのコラボデザインが用意されていることがあります。店頭で見つからなくても、ネットや店頭パンフレットで探せば見つかる可能性がある、ということを覚えておくと、年賀状選びの幅がグッと広がりますよ。
また、売り切れ対策として、どうしてもそのキャラクターデザインで送りたい場合は、Amazonや楽天市場などのECサイトで、そのキャラクターの私製はがき(切手を貼るタイプ)を探して、自前のプリンターで印刷するという手段もあります。私製はがきの場合は「年賀」と朱書きを忘れずに行いましょう。
ローソンの年賀状印刷サービスとは?3つの注文方法を比較

「年賀状を数十枚送りたいけど、自宅のプリンターは調子が悪いし、インク代も高い…」という方に朗報です!ローソンは、ただ年賀はがきを売っているだけでなく、ハイクオリティな印刷サービスを提供しています。このサービスを使いこなせば、自宅での面倒な作業から解放され、手軽にプロ品質の年賀状を作成できます。
ローソン年賀状印刷サービスの3つの注文方法
ローソンの印刷サービスには、主に以下の3つの注文方法があります。それぞれのメリット・デメリットを理解して、ご自身の環境に合った方法を選びましょう。
| 注文方法 | メリット | デメリット | こんな人におすすめ |
| 1. インターネット(スマホ・PC) | 24時間いつでも自宅で注文可能。 店頭よりもデザインが豊富。 早期割引など、割引率が最も高い。 |
店頭で実物を見られない。 | 時間はないが、デザインをじっくり選びたい人。 安くお得に注文したい人。 |
| 2. 店頭パンフレット | デザインの実物を手に取って確認できる。 その場で申し込みが完結する。 |
選べるデザインがネットよりも少ない。 割引率はネット注文に劣る場合がある。 |
インターネット操作が苦手な人。 実物を見て色味を確認したい人。 |
| 3. マルチコピー機(アプリ連携含む) | 急ぎで数枚だけ印刷したい場合に便利。 持ち込みはがきに印刷できる場合がある(※要確認)。 |
デザインの自由度が低い。 大量印刷には向かない。 |
本当に急いでいる人。 少量だけ追加印刷したい人。 |
ネット注文がお得な割引特典の秘密
特に注目していただきたいのが、インターネット注文です。ローソンに限らず、多くのコンビニや印刷業者の年賀状印刷サービスでは、インターネット経由での注文に対して、破格の割引特典を用意しています。割引率は時期によって異なりますが、早期割引を利用すれば、印刷料金が20%〜50%OFFになることも珍しくありません。
なぜネット注文がここまでお得なのでしょうか?
それは、店頭での注文と異なり、店舗スタッフの手間やパンフレットの印刷コストなどがかからないため、その分を顧客への割引として還元できるからです。また、早期に注文が入ることで、印刷工場の閑散期に作業を進めることができ、年末のピーク時の混雑を避けることができる、という印刷業者側のメリットもあります。
もし、あなたが「手間を省きたい」「デザインにこだわりたい」「でも、できるだけ安く済ませたい」とお考えであれば、10月上旬〜11月中にローソンの年賀状印刷サイトにアクセスし、インターネットで注文を完了させることを強くおすすめします。注文した年賀状は、指定したローソン店舗で受け取れるので、支払いや受け取りの利便性は店頭注文と変わりません。
このサービスは、最新の割引情報をGoogle検索で確認してから申し込むと、さらにお得になる可能性がありますよ!
写真印刷・宛名印刷サービスも利用可能?料金はいくら?

ローソンの年賀状印刷サービスでは、単なるデザイン印刷だけでなく、多くの人が利用したいと考える「写真印刷」と「宛名印刷」にも対応しています。特に、写真を使った年賀状は、家族の成長や結婚報告、旅行の思い出などを共有できるため、非常に人気が高いです。また、宛名書きの作業は年末の最も大きな負担の一つですから、これもプロに任せられるのは魅力的です。
高品質な写真印刷サービス
ローソンの印刷サービスで提供される写真印刷は、自宅のプリンターで印刷するのとは一線を画すプロ仕様の高品質です。
- 高い再現性:写真専門の印刷機材を使用するため、色味が鮮やかで、顔の肌色なども自然に仕上がります。
- 耐久性:インクジェット紙に直接印刷するのではなく、写真用紙に印刷したものを年賀はがきに貼り合わせる「写真仕上げ」を選ぶこともでき、耐久性や光沢感が高まります。(価格は上がりますが、仕上がりは最高です。)
写真印刷の場合、注文時にスマートフォンの写真データをアップロードするだけでOK。デザインテンプレートに写真を当てはめて、仕上がりをウェブ上で確認できるので、写真のレイアウト調整も簡単に行えます。
面倒な宛名書きを丸投げ!宛名印刷サービス
「年賀状の準備で一番大変なのが宛名書き!」という方は多いのではないでしょうか。ローソンの印刷サービスなら、この面倒な作業も丸投げできます。宛名印刷サービスの大きなポイントは以下の通りです。
宛名印刷のポイント
- 手書き風フォントも選べる:機械的なフォントだけでなく、温かみのある手書き風フォントを選べるサービスもあります。
- データ形式:多くのサービスでは、住所録をExcelやCSVファイルでアップロードすることで対応しています。事前に住所録をデータ化しておけば、来年以降も簡単に利用できるメリットもあります。
- 料金体系:基本料金+1枚あたり数十円~の追加料金で利用できることが多いです。大量に送るほど、手書きの手間を考えれば非常に経済的です。
料金体系の目安(印刷代+はがき代)
料金は、選ぶデザインや印刷方式(写真仕上げか、印刷仕上げか)、そして枚数によって大きく変動します。ここでは、一般的な目安と料金に含まれる内訳を見てみましょう。
| 項目 | 料金の構成要素 | 目安(50枚注文時) |
| はがき代 | 日本郵便が定めるはがきの定価 | 約3,150円(50枚×63円) |
| 印刷料金 | デザイン料+印刷工賃。枚数が多いほど1枚あたりの単価は下がる。 | 約4,000円~10,000円(デザイン・時期による) |
| 宛名印刷代 | 基本料金+1枚あたり数十円 | 約1,500円~3,000円(基本料+50枚分) |
注意点として、料金は注文時期によって大きく変動します。11月上旬などの早期割引期間中に注文すれば、印刷料金が大幅に安くなります。また、写真仕上げは印刷仕上げよりも高額になる傾向がありますので、予算と仕上がりのバランスを考えて選びましょう。
宛名印刷を頼む前のデータ準備の注意点
宛名印刷をスムーズに進めるために、最も重要なのは住所録データの正確さです。アップロードするExcelやCSVファイルには、以下の点に注意してください。
- 全角・半角の統一:住所や氏名に含まれる数字、ハイフンなどの全角・半角を統一しておくと、印刷時のレイアウト崩れを防げます。
- 旧字体・異体字の確認:特に苗字などで特殊な漢字を使っている方がいる場合、印刷サービスが対応しているか確認が必要です。
- 「様」「行」:敬称(様、殿など)はサービス側で自動的に付与されることが多いですが、念のためマニュアルを確認しましょう。「行」で届いたものを「様」に直すなどの編集は、印刷会社が行ってくれるのが一般的です。
初めての宛名印刷は不安かもしれませんが、一度データ化してしまえば、来年以降は数分で年賀状準備が完了します。この年末に少し頑張って住所録を整理すれば、来年の自分がきっと感謝しますよ!
年賀状の支払いは電子マネーやポイントが使える?

ローソンでの買い物といえば、Pontaポイントやdポイント、各種電子マネー、そしてクレジットカードなど、多様な決済手段が魅力ですよね。「年賀状を買うときも、いつもの支払い方法が使えるのかな?」という疑問は、非常に重要です。せっかくポイントが貯まるチャンスを逃したくないですよね!
店頭での年賀はがき購入時の支払い方法
結論からお伝えすると、店頭で年賀はがき(切手類)を購入する場合の支払い方法は、ほとんどの店舗で「現金のみ」が原則となります。
これは、年賀はがきや切手は「金券類」に準ずる扱いとなり、ローソン側が日本郵便から手数料を得て販売している商品であるためです。金券類に電子マネーやポイント利用を認めてしまうと、不正利用やシステム上の問題が発生する可能性があるため、多くのコンビニでルールとして定められています。
ただし、最近では一部の店舗や地域限定で、特定の電子マネー(例:Suica、楽天Edyなど)が利用できるケースも報告されています。しかし、これは例外的な対応であり、基本的には現金を用意しておくのが最も確実です。
年賀はがき購入時の決済可否(原則)
| 決済方法 | 可否 | 備考 |
| 現金 | ◎ | 最も確実で推奨される方法 |
| Pontaポイント/dポイント | ✕ | ポイントの利用・付与は原則不可 |
| クレジットカード | ✕ | 原則不可 |
| 電子マネー(Suica, 楽天Edyなど) | △ | 原則不可だが、一部店舗で例外的に使用可能な場合あり |
| バーコード決済(PayPay, LINE Payなど) | ✕ | 原則不可 |
年賀状印刷サービス利用時の支払い方法
店頭での購入とは異なり、年賀状印刷サービスの場合は、支払い方法の選択肢が格段に広がります。これは、印刷サービスが「商品」の購入に当たるためです。
印刷サービスの注文方法によって、支払い方法が異なります。
- インターネットで注文し、店頭で受け取る場合:ローソン店頭での支払い時に、現金、電子マネー、クレジットカード、ポイントなどが利用できることが多いです。ただし、これも店舗や利用する印刷サービスの種類によって異なるため、注文サイトで事前に確認が必要です。
- インターネットで注文し、クレジットカード決済で宅配を選ぶ場合:もちろんクレジットカード決済が可能です。
「どうせならポイントを貯めたい!」という方は、店頭での年賀はがき購入は諦めて現金で支払い、印刷サービスを利用する際に、店頭での電子マネーやポイント払いを選ぶという方法が最も賢明と言えるでしょう。特にPontaポイントやdポイントを日常的に利用している方は、注文時に支払い方法を必ずチェックしてくださいね。
念のため、大量に年賀はがきを購入する予定がある場合は、ローソンの最新の決済情報をGoogle検索で確認することをおすすめします。時代とともに決済ルールが変わる可能性もありますからね!
【注意】購入前に確認すべきローソン年賀状の落とし穴

ローソンでの年賀状購入は便利ですが、事前に知っておかないと「しまった!」となるような、いくつかの「落とし穴」があります。これらの注意点を事前に把握しておけば、年末の忙しい時期に無駄な時間を使ったり、二度手間になったりすることを防げます。筆者どこストアが、特に注意してほしい3つのポイントを解説します。
注意点1:購入後の返品・交換は基本的に不可
最も重要な注意点が、これです。一度購入した年賀はがきは、お客様都合での返品や交換は基本的にできません。
年賀はがきは金券類に準ずる扱いのため、「やっぱり多すぎた」「種類を間違えた」といった理由での返品は受け付けてもらえません。そのため、レジで購入する前に、以下の最終チェックを必ず行ってください。
- 枚数:本当に必要な枚数と、予備の枚数を合わせた正しい枚数か。
- 種類:無地、インクジェット、写真用など、プリンターの機種や用途に合った正しい種類か。
- 金額:レジで提示された合計金額と、自分の計算が合っているか。
万が一、書き損じてしまった場合は、郵便局の窓口に持っていくことで、手数料を支払えば別の切手やはがきと交換してもらえますので、そちらを利用しましょう。ローソンでは書き損じの交換は受け付けていません。
注意点2:年末ギリギリの在庫切れリスク
先にも触れましたが、ローソンの店頭在庫には限りがあります。特に人気のあるキャラクター年賀や、需要の高いインクジェット紙は、12月に入ると急速に在庫が減少し、下旬には売り切れてしまう店舗が続出します。
「年賀状を出すのは年末でいいや」と考えていると、いざ買おうとした時に欲しい種類が手に入らない、という事態になりかねません。特に1枚や数枚だけ急遽必要になった場合、売り切れていたら別のコンビニを何店舗もハシゴしなければならず、時間も労力も無駄になってしまいます。年賀状の準備は、11月中に購入、または注文を完了させるのが賢明です。
注意点3:印刷サービスの受付には期限がある
ローソンの印刷サービスは便利ですが、店頭での申し込み、ネットでの申し込みともに必ず締め切りがあります。そして、この締め切りを過ぎてしまうと、郵便局への年内投函に間に合わなくなってしまう可能性があります。
また、「早期割引の締め切り」と「最終締め切り」は異なります。お得な割引を利用したい場合は、最終締め切りよりもずっと早い時期に注文する必要があります。印刷サービスの利用を考えているなら、まずはローソンの公式サイトで今年の締め切りカレンダーをチェックし、スケジュール帳に書き込んでおくことをおすすめします。
買って失敗しないための最終チェックリスト
これらの注意点を踏まえて、ローソンで年賀状を購入する前に、このリストで最終確認をしてくださいね。
- ✅ 必要な枚数(予備含む)を正確に把握したか?
- ✅ プリンターの種類と、はがきの種類(無地/インク/写真用)が合っているか?
- ✅ 支払い方法は「現金」を用意したか?
- ✅ 印刷サービス利用の場合、割引適用期間内に注文完了できるか?
このチェックリストをクリアすれば、あなたはもう失敗知らずの年賀状マスターです!スムーズに年賀状を準備して、気持ちの良い新年を迎えましょう!
ローソンのポストに年賀状を投函しても大丈夫?

ローソンで年賀状を購入した後、「ついでに店の前のポストに投函していこう!」と考えるのは自然な流れですよね。しかし、ポストに投函する際にも、年賀状ならではの注意点があります。ここでは、ローソンのポスト(郵便差出箱)の利用方法と、年賀状を投函する際のポイントについて解説します。
ローソンのポストは「郵便ポスト」と全く同じです
ローソンや他のコンビニの店先によく設置されているポストは、日本郵便が設置・管理している正式な郵便ポストです。そのため、年賀状はもちろん、通常のはがきや手紙を投函しても全く問題ありません。郵便局の前に設置されているポストと、機能や集荷頻度は変わりませんので、ご安心ください。
年賀状を投函する際の最も重要なポイント
年賀状を投函する際に最も注意すべきなのは、投函口を間違えないことです。
多くのポストには投函口が2つあります。
- 左側:通常郵便物(定形、定形外など。速達や国際郵便を除く)
- 右側:年賀郵便物(年賀状)
年賀状は、必ず「年賀郵便物」と書かれた投函口に入れてください。これは、年賀状が「1月1日に配達する」という特別な取り扱いをするために、他の通常郵便物とは分けて集荷・管理される必要があるからです。
もし、間違って通常郵便物の投函口に入れてしまうと、年内(投函後数日以内)に配達されてしまい、せっかくのお正月のご挨拶が台無しになってしまう可能性があります。投函する前に、必ず投函口の表示を二度確認しましょう。年賀郵便物の受付が始まっていない時期(例:12月15日以前)に投函する場合は、「通常郵便物」の投函口に入れても問題ありませんが、その場合は1月1日を待たずに配達されてしまう可能性があるため、12月15日以降に投函することをおすすめします。
ローソンポストの集荷時間も要チェック
ポストの集荷時間は、ローソン店舗によって異なります。一般的に、1日1〜2回集荷されますが、集荷時間が過ぎてから投函すると、翌日の集荷まで郵便物がポストの中に留まることになります。
ポストの前面には必ず集荷時間が記載されていますので、「年内投函に間に合わせたい」「早めに届けたい」という場合は、集荷時間ギリギリを狙って投函すると良いでしょう。ポストの集荷時刻は、Google検索で「ローソン ポスト 集荷時間」と検索して、最寄りの店舗情報を確認することもできます。
ローソンのポストは24時間投函可能という利便性がありますが、年賀状の場合は「年賀」と書かれた正しい投函口に入れること、そして集荷時間を意識することで、より確実に、より早く、新年の挨拶を届けることができますよ!
ローソン年賀状に関するQ&A:よくある疑問を解決

これまでの解説で、ローソンでの年賀状準備について、ほとんどの疑問は解決したかと思いますが、ここでは、検索ユーザーの方が抱きがちな、より細かい疑問や、関連する質問について、Q&A形式でまとめてお答えします。これで、あなたの年賀状準備は完璧です!
Q1:ローソンで売っている年賀状の値段はいくらですか?
A:ローソンで店頭販売されている年賀はがきは、すべて日本郵便が定める定価です。2025年のお正月向けの場合、1枚あたり63円(郵便料金込み)となります。これは郵便局で購入する場合と同じ価格です。
ただし、年賀状印刷サービスを利用する場合、この63円のはがき代に加えて、デザイン料や印刷代、宛名印刷代が上乗せされます。印刷サービスでは、デザインや枚数、注文時期(割引率)によって価格が大きく変動します。例えば、写真仕上げの年賀状は1枚あたり100円〜200円程度になることが多いです。インターネット注文で早期割引を利用すると、印刷代が大幅に安くなるので、価格を抑えたい方は公式サイトで料金シミュレーションをしてみることをおすすめします。
Q2:ローソンではがき以外の郵便物は売っていますか?(切手、レターパックなど)
A:はい、年賀はがき以外にも、年賀状を出す際に役立つ郵便物を各種取り扱っています。最も代表的なのが郵便切手です。必要な金額を店員さんに伝えて購入することができます。また、レターパック(ライト・プラス)も多くのローソン店舗で販売されています。ただし、ゆうパックなどの荷物受付や、定形外郵便物の料金計算・受付は行っていません。
切手やレターパックも、年賀はがきと同様に「金券類」に準ずる扱いとなるため、購入は原則現金払いとなります。電子マネーやポイントの利用はできないことが多いので注意しましょう。
Q3:ローソンのマルチコピー機で年賀状を印刷できますか?
A:はい、可能です。ローソンに設置されているマルチコピー機(SHARP製など)を利用して、年賀状を印刷する機能があります。このサービスは、主に以下の2つの方法で利用されます。
- 写真プリントサービス:スマートフォンなどに保存されている写真データをWi-Fiや専用アプリ経由で送信し、年賀はがきに印刷します。
- コンテンツプリント:年賀状のテンプレートデザインを選んで印刷します。
このマルチコピー機での印刷は、「今すぐ、数枚だけデザインを印刷したい」という緊急時に最適です。ただし、家庭用プリンターや印刷サービスに比べると、印刷品質(特に写真)はやや劣る場合があること、そして大量印刷には向かない(時間とコストがかかる)ことには注意が必要です。印刷前に、必ずご自身で日本郵便の年賀はがきをレジで購入してから、コピー機での印刷作業を行いましょう。
寒中見舞い・喪中はがきは買える?
A:ローソンでは、年賀はがきと同時に喪中はがきや寒中見舞い用のはがき(通常はがき)も取り扱っています。店頭販売されているのは、シンプルなデザインのものが多く、急に必要な場合に大変便利です。販売時期も年賀はがきとほぼ同じく11月上旬からですが、喪中はがきは通年で需要があるため、在庫がない場合は店員さんに確認してみてください。
また、年賀状印刷サービスにおいても、喪中はがきや寒中見舞いのデザインを選んで印刷を依頼することができます。こちらは、豊富なテンプレートの中から、ご自身の状況に合わせた適切なデザインを選ぶことができるため、文章作成に悩む必要がなく、非常に役立ちます。喪中はがきは送る時期が大切ですから、10月中に印刷サービスで注文してしまうのが安心です。
これらの情報があれば、ローソンでの年賀状準備で困ることはもうありませんね。さあ、今年の年賀状準備をスムーズに終わらせて、気持ちの良い年末年始を迎えましょう!
筆者:どこストア
Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングで年賀状の関連商品をチェックする
ローソンで年賀状はがきや印刷サービスを利用するのは手軽で便利ですが、もし「もっとデザインの選択肢を増やしたい」「自宅で年賀状を手軽に作りたい」という場合は、オンラインで年賀状作成キットやテンプレートを探してみるのもおすすめです。特に、写真を使ったおしゃれな年賀状を作成するなら、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどで販売されている印刷サービス専門業者の商品を検討してみましょう。これらのサイトでは、デザインの多様性に加えて、ローソンの印刷サービスと同様に宛名印刷や投函代行サービスまで付いていることが多く、非常に便利です。時にはメルカリなどで未使用のはがきが販売されていることもありますが、価格や保証を考えると、公式なECサイトからの購入が最も安心です。
あなたの新年の挨拶が、大切な人にしっかり届きますように!
