急な発送も安心!ローソンで買えるレターパック全種類と料金、プラスとライトの違い、発送の注意点、追跡方法まで網羅解説

急な発送も安心!ローソンで買えるレターパック全種類と料金、プラスとライトの違い、発送の注意点、追跡方法まで網羅解説

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「しまった、今日中に書類を送らなきゃ!」「急ぎで荷物を送りたいけど郵便局が閉まってる…」
そんな時、私たちを助けてくれるのが24時間営業のコンビニ、ローソンですよね。
でも、ローソンでレターパックって本当に買えるのでしょうか?
そして、種類がたくさんあって、どれを選べばいいのか迷ってしまうことはありませんか?
この記事は、忙しいあなたの「知りたい!」を全て解決するために、筆者「どこストア」が、ローソンでのレターパック購入から発送、さらには賢い使い方まで、徹底的に分かりやすく解説します。
これで、もうコンビニで慌てることはありませんよ!
ぜひ最後まで読んで、レターパックマスターを目指してくださいね!

・「ローソンでレターパックは買える?」結論からお答えします!
・【価格と種類】レターパックプラス(赤)とライト(青)の料金
・厚さ制限がないから便利!レターパックプラス(赤)を選ぶべきケース
・ポスト投函で手軽!レターパックライト(青)のメリットと3cmの壁
・ローソン以外のコンビニでも買える?販売店舗をまとめてチェック

この記事を書いた人
どこストア

「それ、どこで売ってるの?」と聞かれたら、じっとしていられない。ネットもリアル店舗もくまなく調べて、レア商品から期間限定グッズまで見つけ出すのが得意。誰かの“買いたい”を叶える瞬間が何よりの喜び。あなたの探し物、きっと見つけます!

どこストアをフォローする
  1. 「ローソンでレターパックは買える?」結論からお答えします!
    1. ローソンでレターパックを購入する際の具体的なステップ
    2. もしローソンに在庫がなかったら?代替の購入場所は?
  2. 【価格と種類】レターパックプラス(赤)とライト(青)の料金
    1. レターパック2種類の料金とスペック比較表
    2. 厚さ制限がない「プラス」と3cm制限の「ライト」の具体的な違い
  3. 厚さ制限がないから便利!レターパックプラス(赤)を選ぶべきケース
    1. レターパックプラス(赤)が最適!具体的な利用シーン
    2. レターパックプラスを少しでもお得に使うための裏技
    3. レターパックプラスの梱包時の裏ワザと注意点
  4. ポスト投函で手軽!レターパックライト(青)のメリットと3cmの壁
    1. レターパックライト(青)が最適!具体的な利用シーン
    2. 3cmの壁を確実にクリアするための計測テクニック
    3. レターパックライトをポスト投函する際の注意点
  5. ローソン以外のコンビニでも買える?販売店舗をまとめてチェック
    1. 主要コンビニチェーンのレターパック取り扱い状況
    2. 郵便局のネットショップやECサイトでの購入の賢い使い方
  6. レターパックをローソンから発送する方法は?店頭で預かってもらえるか問題
    1. ローソンから発送する唯一の方法は「ポスト投函」
    2. レターパックプラス(赤)の厚さオーバー時は窓口へ!
    3. 発送前に確認!投函された荷物の回収頻度
  7. 送る前に確認!レターパックは重さ何kgまでOK?サイズ制限をチェック
    1. レターパックの最大重量は「4kg以内」!
    2. レターパックのサイズ制限の具体的な数値
    3. レターパックのサイズを測る時の最終チェック項目
  8. 【トラブル防止】レターパックで「送れないもの」リストとNG行為
    1. 絶対に送れない「禁止品」リスト
    2. レターパック利用時の「NG行為」リスト
  9. 【安心機能】追跡サービスで荷物が今どこにあるか確認する方法
    1. 追跡番号は「ご依頼主様保管用シール」にあり!
    2. 追跡サービスを利用する具体的な手順
    3. 追跡サービスに関する「よくある質問」
  10. レターパック利用時に知りたい!よくある疑問Q&A(宛名書き、切手など)
    1. Q1. 宛名書きはどこまで必要?会社宛ての場合の書き方は?
    2. Q2. レターパックに切手を貼る必要はある?
    3. Q3. 速達扱いになるの?配達日数の目安は?
  11. 書き損じたレターパックは交換できる?払い戻しのルール
    1. 書き損じ・未使用のレターパックの交換方法
    2. 交換手続きをスムーズにするための注意点
  12. まとめ:レターパックを賢く使って快適な郵送ライフを!
    1. レターパック利用の「超重要チェックリスト」
    2. 筆者「どこストア」からのメッセージ

「ローソンでレターパックは買える?」結論からお答えします!

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結論からお伝えしますと、ローソンでレターパックは購入可能です!
急な郵送物が発生した時、「郵便局がもう閉まってる!」と焦る必要はありません。
私たちにとって身近なローソンで、切手代込みの専用封筒を手に入れることができるのは本当に便利ですよね。

ただし、一点だけ注意しておきたいことがあります。
それは、すべてのローソン店舗で必ず取り扱いがあるわけではない、という点です。
ほとんどの店舗ではレジ横やカウンターで販売されていますが、店舗の規模や地域ごとの需要によって、在庫がない場合や、そもそも取り扱っていない店舗もごくまれに存在します。
特に深夜帯など、在庫の補充が難しい時間帯に訪れる場合は、念のため事前に電話で確認してみるのが確実でしょう。
購入する際は、商品の棚に並んでいるわけではなく、タバコや切手と同じように、レジの店員さんに直接「レターパックをください」と伝える必要があります

このセクションでは、ローソンでの購入に関する具体的なステップや、在庫がない場合の対策、そして購入可能なその他の場所について、詳しく解説していきます。

ローソンでレターパックを購入する際の具体的なステップ

ローソンでレターパックを購入するのはとても簡単です。特別な手続きは一切必要ありません。

【購入ステップ】

 

  1. レジに並びます。
  2. 店員さんに「レターパックをください」と伝えます。この時、「プラス(赤)」か「ライト(青)」のどちらが欲しいかを明確に伝えましょう。
  3. 料金を支払います。レターパックは金券に近い扱いのため、基本的に現金での支払いが推奨されますが、店舗によっては各種電子マネーやクレジットカードが利用できる場合があります。ただし、Pontaポイントやdポイントなどのポイント利用はできないケースが多いので注意が必要です。
  4. 受け取った専用封筒を確認し、レシートも大切に保管しておきましょう。

 

「ちょっとレジで言うのが恥ずかしいな…」と感じる方もいるかもしれませんが、店員さんは慣れていますのでご安心くださいね。
また、購入時の支払い方法については、事前に「〇〇ペイで支払えますか?」と確認してみるのが最も確実です。

もしローソンに在庫がなかったら?代替の購入場所は?

もし運悪く、最寄りのローソンにレターパックの在庫がなかった場合でも、焦る必要はありません。
レターパックは郵便局以外にも、様々な場所で販売されています。

【レターパックが購入できる主な場所】

場所 取り扱い状況 メリット
郵便局(窓口) 確実に取り扱いあり 在庫が最も豊富で、不明点もすぐに聞ける
ミニストップ ほとんどの店舗で取り扱いあり ローソンと同様に購入しやすい
デイリーヤマザキ ほとんどの店舗で取り扱いあり 比較的確実に見つけやすい
セイコーマート ほとんどの店舗で取り扱いあり 特に北海道・関東地方で便利
セブン-イレブン 取り扱いがない店舗が多い(事前に要確認) 店舗数が非常に多いが販売は不確実
ファミリーマート 取り扱いがない店舗が多い(事前に要確認) セブンと同様に販売は不確実
郵便局のネットショップ 確実に取り扱いあり まとめ買い(20枚単位)が可能

ご覧の通り、ローソン以外ではミニストップなどのコンビニでも購入できる可能性が高いです。
特にセブン-イレブンやファミリーマートは、お店によってレターパックの取り扱いが大きく分かれるため、急いでいるときは避けた方が無難かもしれません。

筆者のおすすめは、まずはローソンやミニストップを探し、もし見つからなければ郵便局の開いている時間であれば郵便局へ向かうのが確実なルートです。
お近くの郵便局の場所をGoogle Mapで探すとすぐにわかりますよ!

外出が難しい方や、大量にストックしておきたい方は、Amazonや楽天市場などのECサイトでも「レターパック」は購入可能です。大量購入するなら、ネットで買って自宅に届けてもらうのが一番楽かもしれませんね。

ここでちょっと一息。
レターパックの料金は郵便法の改正などで変わる可能性があります。
最新の正確な情報は、日本郵便の公式ウェブサイトでご確認ください。

急いで手に入れたいけど店舗に在庫がないかも…と不安な方は、ネットでの購入も検討してみてください。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、切手とは違い、専用封筒の形でレターパックが販売されていますよ!まとめて買うならメルカリなどで探すのも一つの方法かもしれません。

【価格と種類】レターパックプラス(赤)とライト(青)の料金

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レターパックには「レターパックプラス(赤)」と「レターパックライト(青)」の2種類があります。
パッと見は色違いの封筒ですが、実はサービス内容が大きく異なり、料金も違います。
この違いを理解することが、レターパックを賢く使うための最初のステップです!
このセクションでは、それぞれの価格と基本的なスペックを比較し、どのような用途で使い分けるべきかを深掘りしていきます。

レターパック2種類の料金とスペック比較表

まずは、2025年現在の料金と主なスペックを比較表で見てみましょう。
どちらもA4サイズ・4kg以内であれば全国一律料金で送れるのが最大の魅力です。

項目 レターパックプラス(赤) レターパックライト(青)
料金 600円 370円
最大サイズ 340mm × 248mm(A4ファイルサイズ)
厚さ制限 制限なし(専用封筒が閉じられればOK) 3cm以内
最大重量 4kg以内
配達方法 対面手渡し(受領印or署名) 郵便受けへ投函
追跡サービス あり(発送から到着まで確認可能)
休日配達 土曜日・日曜日・休日も配達あり

料金だけ見ると、レターパックライトの方が230円も安いですね!
しかし、ライトには「厚さ3cm以内」という大きな制約があります
この「厚さの制限」と「配達方法」が、プラスとライトを使い分ける際の決定的なポイントになります。

厚さ制限がない「プラス」と3cm制限の「ライト」の具体的な違い

ここで、それぞれの決定的な違いについて、具体的な例を交えて見ていきましょう。

① 厚さの自由度:
プラス(赤)は厚さ制限がないため、洋服や厚めの本、CDケースを複数枚入れたりしても、封筒が閉じられれば送れます。少し無理やり詰め込んでも大丈夫!
一方、ライト(青)は3cmを超えると、郵便局員さんに「厚さオーバーで送れません」と返却されてしまうので、厳密な計測が必要です。

② 配達の確実性:
プラス(赤)は、必ず受取人に「対面」で手渡され、サイン(受領印または署名)が必要です。重要書類や高額な商品など、「確実に相手の手元に届いたことを確認したい」場合に最適です。
ライト(青)は、郵便受け(ポスト)に投函されます。受け取りの手間がない反面、郵便受けがいっぱいだったり、盗難のリスクがある場所では、プラスの方が安心です。

③ 発送時の手間:
ライトは厚さ3cm以内なら、ローソンや郵便局のポストにそのまま投函できます。わざわざ窓口に並ぶ必要がないため、手間がかかりません。
プラスは厚さ制限がない分、ポストに入らない厚さになった場合は、必ず郵便局の窓口へ持ち込むか、集荷サービスを利用する必要があります

このように、安さで選ぶならライト、確実性と厚さの自由度で選ぶならプラス、と使い分けが明確になりますね。

どちらのレターパックを選ぶか迷ったら、送りたい中身の厚さと、相手に手渡しで届けたいかどうかの2点を基準に考えると失敗しませんよ。

急いで手に入れたいけど店舗に在庫がないかも…と不安な方は、ネットでの購入も検討してみてください。
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厚さ制限がないから便利!レターパックプラス(赤)を選ぶべきケース

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レターパックプラス(赤)は、その自由度の高さから「ちょっとした小包」感覚で使えるのが魅力です。
料金は600円とライトより高くなりますが、「厚さ制限がない」「対面配達で安心」というメリットは、価格以上の価値をもたらしてくれます。
このセクションでは、レターパックプラスが本領を発揮する具体的なシーンと、少しでも安く済ませたいときのテクニックについて詳しく解説します。

レターパックプラス(赤)が最適!具体的な利用シーン

プラス(赤)を選ぶべきかどうか迷ったら、以下のリストを参考にしてください。

レターパックプラスが最適なケース
厚みのある商品を送るとき フリースやセーターなどの衣類、厚めの書籍、壊れやすい雑貨など、3cmを超えてしまうものを送る場合。
重要書類、貴重品を送るとき 契約書原本、受験票、運転免許証などの本人確認書類、高価なチケット類など、受領印を必須としたいもの
受取人がポスト確認をしない場合 高齢の方や、マンションなどポストからの抜き取りが心配な場所へ送る場合。手渡しでなければ安心できないときに利用します。
迅速な配達を期待するとき 速達ではありませんが、一般郵便物よりも早く配達される傾向があるため、少しでも早く届けたい場合に選ばれます。

特にフリマアプリなどで厚手の衣類や小物を送る際、「宅急便コンパクト」や「ゆうパケットプラス」などと比較検討されることが多いです。
4kg以内なら厚さを気にしなくて良いというのは、本当にストレスフリーですよね!

レターパックプラスを少しでもお得に使うための裏技

レターパックプラスは料金が600円と決まっていますが、この料金を相対的に安く感じるための「裏技」をご紹介します。

【複数の商品を同梱する】
もし送りたいものが複数ある場合、個別にライト(370円×2個=740円)で送るよりも、プラス(600円)でまとめて送った方が安くなることがあります。
例えば、厚さ2cmの書籍2冊を送りたい場合、ライト2通で送るか、プラス1通にまとめて送るかで、以下のようにお得さが変わります。

送付方法 料金 お得度
ライト2通(厚さ2cm×2) 370円 × 2 = 740円 通常料金
プラス1通(厚さ4cm) 600円 140円お得!

このように、厚みがあるものを送る場合や、複数の薄いものを一度に送る場合は、積極的にプラスにまとめることでコストダウンが図れます。
ただし、壊れ物や貴重品を同梱する場合は、緩衝材をしっかりと詰めて、封筒の中で動かないように工夫することが大切です。

レターパックプラスの梱包時の裏ワザと注意点

プラスは厚さ制限がないとは言え、専用封筒を「完全に封を閉じることが大前提」です。
無理やり詰め込みすぎて封が閉じられない場合は、発送を受け付けてもらえません。

【梱包のコツ】

 

  • 中央を盛り上げる: 封筒の端ではなく、真ん中に厚みが出るように梱包すると、専用封筒の構造上、比較的封を閉じやすくなります。
  • 緩衝材の選択: プチプチ(気泡緩衝材)は厚みが出やすいです。衣類などの場合は、ジップロックなどで空気を抜いて圧縮すると、薄く収まりやすくなります。
  • 封を閉じる工夫: 封筒の端にある両面テープが剥がれないように、しっかりと押さえつけましょう。不安な場合は、その上から透明なテープで補強してもOKです。

 

「プラス」の厚さ制限なしというのは、あくまで「封筒が完全に閉じられること」が条件ということを覚えておいてくださいね。
もし、封筒が閉まらないほど大きなものを送りたい場合は、ゆうパックなど、別の配送方法を検討しましょう。

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ポスト投函で手軽!レターパックライト(青)のメリットと3cmの壁

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レターパックライト(青)の最大の魅力は、なんと言ってもその安さ(370円)と、「ポスト投函で発送が完了する手軽さ」です。
窓口に並ぶ必要がないため、忙しいビジネスパーソンや、時間を気にせず発送したい方にとっては最高のサービスと言えるでしょう。
しかし、その利便性と引き換えに存在する「厚さ3cm以内」という壁が、ライトを利用する上での最大の難関です。
このセクションでは、ライトを最大限に活用するための方法と、3cmの壁を乗り越えるための具体的な計測テクニックについて詳しく解説します。

レターパックライト(青)が最適!具体的な利用シーン

ライト(青)は、主に「薄くて軽いもの」を送る際に最適です。

レターパックライトが最適なケース
薄手の書類を送るとき A4サイズのコピー用紙数百枚(約2.5cm)、薄いカタログ、パンフレットなど。信書(手紙、請求書)も送れます。
CD・DVD・ブルーレイを送るとき プラスチックケースに入れたままでも、3cm以内であれば送れます。ただし、プチプチなどで厳重に包むと厚みが増すので注意が必要です。
薄手の衣類・小物 Tシャツ1~2枚、スカーフ、ハンカチなど、薄く圧縮できるもの。
郵便受けへのお届けで問題ないもの 受領印が不要なもの。相手が不在でも配達が完了するため、手軽に受け取ってもらえます。

ライトは、とにかく手軽さと安さを重視したいときに選ぶべき選択肢です。ただし、郵便受け投函となるため、相手に必ず手渡ししたい場合はプラスを選びましょう。

3cmの壁を確実にクリアするための計測テクニック

レターパックライトで最も失敗しやすいのが、「3cmを超えてしまう」ことです。
「たった数ミリだから大丈夫だろう」と油断していると、返送されて時間と手間をロスすることになりかねません。

【自宅でできる3cm計測法】

 

  1. 定規を使うのではなく「箱」を使う: 3cmの厚さの箱(例えば、ティッシュ箱の厚さや、段ボールの端材)を用意し、その隙間に封筒がスムーズに通るかを確認するのが最も確実です。
  2. マスキングテープで枠を作る: 壁やテーブルなどに、3cmの幅をマスキングテープで印をつけ、その間に封筒を挟んでみるのも良い方法です。
  3. 梱包は「平ら」を意識する: 中身が偏って厚みが出るとアウトです。中身を均等に広げ、封筒全体で厚さ3cm以内になるように意識して梱包しましょう。

 

また、発送する際に「ポスト投函」を行うと、集荷時に郵便局員さんが計測し、もし3cmを超えていた場合は差出人に返送されてしまいます。
返送にかかる時間と、改めて送り直す手間を考えると、少しでも不安がある場合は郵便局の窓口へ持ち込み、その場で計測してもらうのが一番安心です。
「ローソンで買って、ローソンポストに投函!」が理想ですが、安全策を取るなら郵便局の窓口を利用しましょう。

レターパックライトをポスト投函する際の注意点

ローソン店内に設置されているポストや、街中のポストへ投函する際にも、いくつかの注意点があります。

ポスト投函時の重要チェックリスト
封の確認 専用テープだけでなく、念のため透明テープで補強し、中身が出ないか確認しましょう。
厚さの確認 しつこいようですが、3cmを少しでも超えていると返送リスクが高まります。
追跡シールの保管 「ご依頼主様保管用シール」を必ず剥がして手元に残します。これが追跡番号になります。
ポストの投入口サイズ レターパックはA4サイズと大きいため、古いタイプのポストなどでは投入口が小さく、入らない場合があります。無理に押し込まず、郵便局窓口に持ち込みましょう。

ローソンの店内にポストがない場合は、外のポストを探す必要があります。最寄りのポストの場所も、Google検索で簡単にチェックできますよ。
この手軽さがライトの最大のメリットですから、しっかりとルールを守って利用したいですね。

急いで手に入れたいけど店舗に在庫がないかも…と不安な方は、ネットでの購入も検討してみてください。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、切手とは違い、専用封筒の形でレターパックが販売されていますよ!まとめて買うならメルカリなどで探すのも一つの方法かもしれません。

ローソン以外のコンビニでも買える?販売店舗をまとめてチェック

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レターパックの購入場所は、ローソンだけではありません。
「ローソンが近くにない」「ローソンに行ったけど売り切れていた」という場合に備えて、他のコンビニでの取り扱い状況を知っておくと、非常に心強いです。
特に主要なコンビニチェーンごとの傾向を覚えておけば、いざというときに迷わず行動できますよね。
このセクションでは、ローソン以外の主な販売店舗と、特に注意が必要なコンビニチェーンについて詳しく解説します。

主要コンビニチェーンのレターパック取り扱い状況

レターパックは、日本郵便のサービスであるため、郵便サービスに力を入れているコンビニチェーンでの取り扱いが多い傾向にあります。

コンビニ名 販売状況の傾向 注意点
ローソン 取り扱い店舗が多い 一部店舗では在庫切れや、取り扱いがない場合がある。
ミニストップ 取り扱い店舗が多い ローソンと同様、比較的購入しやすい。
デイリーヤマザキ 取り扱い店舗が多い 郵便局関係のサービスに力を入れている店舗が多い。
セイコーマート 取り扱い店舗が多い 主に北海道や一部地域で展開。
セブン-イレブン 取り扱いがない店舗が多い 基本的にレターパックは置いていないと考え、事前に電話確認が必要。
ファミリーマート 取り扱いがない店舗が多い 一部の特殊な店舗を除き、販売していないケースがほとんど。

特に注意したいのが、店舗数が多いセブン-イレブンとファミリーマートです。
これらのコンビニでは、切手やはがきの取り扱いはありますが、レターパックの販売はフランチャイズオーナーの判断に委ねられている場合が多く、期待して行くと「置いてない」と言われる可能性が高いです。
急いでいる時にセブンやファミマで探すのは、時間的ロスになるリスクがあるので、ローソンやミニストップを優先して探すようにしましょう。

【裏技】ローソンストア100もチェック!
ローソン系列の「ローソンストア100」でもレターパックを取り扱っている店舗があります
こちらも店舗によりますが、ローソンが見つからなかった場合に試してみる価値は十分にありますよ。

郵便局のネットショップやECサイトでの購入の賢い使い方

「毎回コンビニで買うのが面倒」「大量に使う予定がある」という方には、ネットでの購入が断然おすすめです。

【郵便局のネットショップ】
日本郵便が運営する公式のネットショップでは、レターパックを20枚単位で販売しています。

 

  • メリット:確実に純正品が手に入る、自宅まで届けてくれる。
  • デメリット:20枚単位なので初期費用がかかる、送料がかかる場合がある。

【Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピング】
これらの大手ECサイトでも、レターパックが販売されています。特に個人事業主やフリマアプリの出品者にとっては非常に便利です。

  • メリット:他の買い物と一緒に済ませられる、ポイントが貯まる・使える。
  • デメリット:定価より高い価格で販売されていることがある(特にバラ売り)。

 

ネットで購入する場合は、必ず定価(プラス600円、ライト370円)と比較して、あまりにも高い場合は購入を見送るなど、賢い選択を心がけましょう。
大量にストックしておけば、夜中でも早朝でも、ローソンに行く手間なくすぐに発送準備に取り掛かれますよ。

急いで手に入れたいけど店舗に在庫がないかも…と不安な方は、ネットでの購入も検討してみてください。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、切手とは違い、専用封筒の形でレターパックが販売されていますよ!まとめて買うならメルカリなどで探すのも一つの方法かもしれません。

レターパックをローソンから発送する方法は?店頭で預かってもらえるか問題

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「ローソンで買ったレターパックを、そのままローソンで送りたい!」
これができれば、完璧なワンストップサービスですよね。
しかし、実はローソンでレターパックを発送するには、いくつかのルールがあります。
特に、「店頭で店員さんに直接預かってもらうことができるのか?」という疑問は、多くの方が抱くものです。
このセクションでは、ローソンからレターパックを発送する際の正しい手順と、店頭預かりに関する真相について詳しく解説します。

ローソンから発送する唯一の方法は「ポスト投函」

結論から言いますと、ローソンの店員さんは、レターパックを窓口で「お預かり」することはできません。
これは、ローソンがレターパックの「取次ぎ店」ではなく、「郵便切手類販売所」という位置づけだからです。

【ローソンからの発送ルール】

 

  • 店頭預かり: できません。店員さんに手渡ししても「ポストに入れてください」と言われます。
  • 発送方法: ローソン店内に設置されているポスト、または外の郵便ポストへの「投函」が唯一の発送方法です。

 

したがって、ローソンでレターパックを発送する際は、必ずご自身で封をして、ポストの投入口に差し込む必要があります
もし、レジで「これでお願いします」と差し出しても、店員さんは受け取ることができないので、ご注意くださいね。

ちなみに、ローソン店内にポストがない店舗も存在します。
その場合は、最寄りの郵便ポストを探して投函することになります。

レターパックプラス(赤)の厚さオーバー時は窓口へ!

ポスト投函で問題がないのは、基本的にレターパックライト(青)です。
なぜなら、ライトは厚さが3cm以内なので、ほとんどのポストの投入口に入るからです。

では、厚さ制限のないレターパックプラス(赤)は、どうすれば良いのでしょうか?

レターパックプラスの発送方法
ポスト投函 厚さ4cm程度までなら投函可能なポストが多いです。ただし、無理に押し込むのは厳禁です。
厚さオーバーの場合 郵便局の窓口へ必ず持ち込みます。ローソンで預けることはできません。
集荷サービス 日本郵便の集荷サービス(有料または無料)を利用すれば、自宅から発送できます。

つまり、レターパックプラスで厚みのあるものを送りたい場合は、「ローソンで買って、郵便局へ持っていく」という流れになります。
ローソンで買って、そのまま投函して発送できるのは、厚さが3cm〜4cm程度のポストに入るサイズのレターパックライトかプラスだと覚えておきましょう。
郵便局の営業時間外で、どうしても厚いものを送りたい場合は、集荷サービスを検討するのも一つの手です。

発送前に確認!投函された荷物の回収頻度

ローソンのポストに投函した後、いつ集荷されるのかも気になりますよね。
レターパックは急ぎの書類を送ることも多いので、集荷のタイミングは非常に重要です。

【集荷の頻度】

 

  • ローソン店内のポストや街中のポストの集荷は、1日1回〜2回が一般的です。
  • ポストのどこかに、「最終集荷時間」が記載されたシールが貼ってありますので、投函前に必ず確認しましょう。

 

もし、最終集荷時間を過ぎて投函してしまった場合、実際に集荷されるのは翌日になります。
「今日のうちに確実に発送したい!」という場合は、最終集荷時間が早いポストを避け、郵便局本局の大きなポストや、集荷時間が遅いポストを探すと良いでしょう。
Google Mapで集荷時間を検索すると、詳細な情報が見つかることがありますよ。

レターパックの発送は「投函までが自己責任」です。
封の確認、宛名書き、そしてポストの集荷時間をしっかり確認してから、投函するようにしてくださいね。

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送る前に確認!レターパックは重さ何kgまでOK?サイズ制限をチェック

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レターパックは「A4サイズ、全国一律料金」が魅力ですが、万能ではありません。
特に、「重さ」と「サイズ」には厳格な制限があります。
この制限を超えて送ってしまうと、郵便局で受け付けてもらえないだけでなく、最悪の場合、差出人に返送されてしまう可能性があります。
このセクションでは、レターパックで送れる荷物の重さ(重量)と、サイズ(大きさ)の具体的な制限について、図と例を交えて詳しく解説していきます。

レターパックの最大重量は「4kg以内」!

レターパックプラス(赤)もレターパックライト(青)も、最大重量は4kg以内と決められています。
4kgというと、具体的にどれくらいの重さなのでしょうか?

4kgの目安(あくまで一例です)
A4コピー用紙 約800枚〜900枚程度(厚さにもよります)
一般的なコミック本 約15冊〜20冊程度
冬物の衣類 セーターや厚手のパーカーなど、複数枚(圧縮しても重さは変わりません)

4kgはかなりの重さなので、通常の書類や書籍を送る分には、ほとんどの場合で制限を超えることはありません。
しかし、「重い本を大量に送る」「金属製品や陶器などの雑貨を詰め込む」といった場合は、必ず事前に計量しましょう。
家庭用のキッチンスケール(計量器)で測るのが最も正確で手軽な方法です。

レターパックのサイズ制限の具体的な数値

サイズについては、プラス・ライト共通でA4ファイルサイズ(340mm×248mm)です。
このサイズは、専用封筒の大きさそのものですので、このサイズからはみ出すものは当然送れません。
そして、最も重要なのが「厚さ制限」です。

種類 厚さ制限 ポイント
レターパックプラス(赤) 制限なし 封筒が完全に閉じられればOK。厚さによっては窓口差し出しが必要です。
レターパックライト(青) 3cm以内 少しでも超えると返送されるリスクがあります。

ここで覚えておきたいのが、「サイズを超えて封筒を加工することはできない」という点です。
専用封筒の一部を切り取ったり、別の封筒と貼り合わせたりといった加工は一切認められていません
もし、封筒が破損した場合は、新しいものを購入し直す必要があります。

レターパックのサイズを測る時の最終チェック項目

発送前の最終チェックとして、以下の3つのポイントを必ず確認しましょう。
【最終チェックリスト】

 

  1. 重さ: 4kgを超えていないか。
  2. サイズ: 縦34cm、横24.8cmを超えていないか。(封筒からはみ出していないか)
  3. 厚さ(ライトの場合): 3cmを超えていないか。(無理に押し込んで封をしていないか)

 

特にライトの3cmはシビアです。もしギリギリで不安な場合は、「郵便局の窓口へ持ち込んで差し出す」ことを強くおすすめします。
窓口であれば、その場で正確に計測してくれますし、もしオーバーしていた場合でも、他の配送方法(例えばゆうパック)に切り替えるなど、柔軟に対応してもらえるからです。
「ポスト投函の便利さ」と「窓口差し出しの確実性」を天秤にかけて、ご自身の状況に合わせて選択してくださいね。

急いで手に入れたいけど店舗に在庫がないかも…と不安な方は、ネットでの購入も検討してみてください。
Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングでは、切手とは違い、専用封筒の形でレターパックが販売されていますよ!まとめて買うならメルカリなどで探すのも一つの方法かもしれません。

【トラブル防止】レターパックで「送れないもの」リストとNG行為

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レターパックは非常に便利なサービスですが、残念ながら「何でも送れる」わけではありません。
送れないものを入れてしまった場合、返送されるだけでなく、中身が没収されてしまったり、最悪の場合は法的な問題に発展する可能性もあります。
特に「現金」の取り扱いは多くの人が誤解しやすいポイントです。
このセクションでは、レターパックで絶対に送ってはいけないものと、郵送時にやってはいけないNG行為について、トラブルを未然に防ぐために詳しく解説します。

絶対に送れない「禁止品」リスト

日本郵便が定めている、レターパックで送ることができない「禁止品」は以下の通りです。
これらは、プラス(赤)とライト(青)のどちらも共通です。

禁止品の分類 具体的な品目と理由
現金 現金書留でのみ送ることができます。レターパックで現金を送ることは郵便法で禁止されています。
貴重品 貴金属、宝石、金券類など。万一の際の損害賠償がないため、送付が推奨されていません(紛失・破損しても補償されないため)。
壊れやすいもの 陶磁器、ガラス製品、精密機械(スマートフォン、カメラなど)。配送中の振動や衝撃で破損するリスクが高く、補償もありません。
生もの・生き物 肉、魚、植物、ペットなどの生き物。
危険物 火薬、花火、ガソリン、灯油、スプレー缶などの爆発・引火の危険があるもの。

特にフリマアプリを利用している方は、「アクセサリー」や「ゲームソフト」など、壊れやすいものを送る際に注意が必要です。
損害賠償がないため、万が一破損しても泣き寝入りになってしまうということを理解した上で、自己責任で送る必要があります。
そのため、高価なものはレターパックではなく、追跡・補償のある「ゆうパック」や「宅急便」を利用しましょう。

レターパック利用時の「NG行為」リスト

禁止品の送付以外にも、レターパックを利用する際にやってはいけないNG行為があります。
これらを行うと、郵便局側で受け付けられなくなったり、遅延の原因になります。

レターパック利用時のNG行為
封筒の加工 専用封筒の一部を切り取る、複数の封筒を繋ぎ合わせる、サイズを変えるなどの行為。
厚さの偽装 ライトで3cmを超えているのに、無理やり押し込んで変形させて投函する行為。
配達証の剥離 プラス(赤)の「配達証シール」を剥がしてしまった場合、無効となり利用できません。
品名の未記入・曖昧な記入 特に航空便になる遠方への郵送の場合、「書類」「雑貨」などの曖昧な記載だと、中身確認のため船便・陸便に回され、配達が大幅に遅延する可能性があります。「衣類(Tシャツ)」「書籍(ビジネス書)」など具体的に記入しましょう。

特に品名の記入は重要です。
「中身は何でも良いだろう」と思いがちですが、中身が危険物でないことを証明するためにも、具体的に記入することが、スムーズな配達につながります。
「衣類」と書く代わりに、「衣類(Tシャツ・靴下)」と追記するだけでも、郵便局員さんの負担が減り、結果的に自分の荷物が早く届くことにつながりますよ。
送る前に、禁止品リストを改めて検索し、確認してみてくださいね。

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【安心機能】追跡サービスで荷物が今どこにあるか確認する方法

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レターパックが優れている点の一つに、追跡サービスが付いているということがあります。
「ちゃんと届いたかな?」「今、どこまで来ているんだろう?」という不安を解消してくれる、非常に便利な機能です。
しかも、レターパックプラス(赤)とライト(青)のどちらにも付いています。
このセクションでは、追跡番号の確認方法から、実際に荷物の配達状況を確認する具体的な手順までを、分かりやすく解説していきます。

追跡番号は「ご依頼主様保管用シール」にあり!

追跡サービスを利用するために必要なのが、12桁の「お問い合わせ番号」です。
この番号は、レターパックの専用封筒の左下にある「ご依頼主様保管用シール」に記載されています。

【重要!】
レターパックを発送する際、このシールを剥がして手元に保管しておく必要があります。
ポストに投函する際、このシールを剥がし忘れると、追跡番号が手元に残らず、後から状況を確認することができなくなってしまいます

特にレターパックプラス(赤)の場合は、このシールを剥がすと、郵便局側の管理用シールが封筒に残る仕組みになっていますので、必ず「ご依頼主様保管用シール」だけをきれいに剥がし、レシートと一緒に大切に保管してください。

追跡サービスを利用する具体的な手順

追跡番号が手元にあれば、あとは日本郵便の公式ウェブサイトで簡単に状況を確認できます。

【追跡手順】

 

  1. 日本郵便の個別番号検索ページにアクセスします。
  2. 「お問い合わせ番号(追跡番号)」の欄に、手元に保管した12桁の番号を入力します。
  3. 「追跡スタート」ボタンを押すと、現在の配達状況(引受、通過、到着、配達完了など)が表示されます。

追跡情報は、郵便局やコンビニでレターパックが「引き受け」られた時点から反映されます。
ローソンのポストに投函した場合、集荷されて郵便局に持ち込まれるまで追跡情報は更新されません。
「投函したのに追跡情報が出ない!」と焦るかもしれませんが、それはまだ集荷されていないだけかもしれません。少し時間をおいてから再度確認してみましょう。

【追跡状況の読み方】

  • 引受: 郵便局で荷物を受け付けた状態。
  • 通過: 途中の郵便局を経由している状態。
  • 到着: 配達先の地域の郵便局に到着した状態。
  • お届け先にお届け済み: 配達が完了した状態です。(プラスは手渡し、ライトは郵便受け投函)

 

特にプラス(赤)の場合は、配達完了時に「受領印」または「署名」の情報も記録されるため、誰に渡されたのかまで確認できるので安心感が高いです。

追跡サービスに関する「よくある質問」

追跡サービスを利用する上で、よくある質問とその回答をまとめました。

質問 回答
追跡情報が更新されない 集荷されていないか、途中の郵便局での処理が遅れている可能性があります。24時間以上更新がない場合は、日本郵便にお問い合わせてみましょう。
ライトなのに「対面」になっている ライトは基本的にポスト投函ですが、ポストが小さかったり、郵便受けに入らない場合などは、配達員が持ち帰り、対面での再配達になることがあります
配達完了になっているのに届いていない ライトの場合は、同居の家族が受け取った可能性や、誤配達の可能性も考えられます。まずは家族に確認し、それでも不明な場合は郵便局に調査を依頼しましょう。

追跡サービスは、あくまで「荷物がどこにあるか」を知るためのものです。万が一、紛失や破損があった場合でも、レターパックには損害賠償が付いていないことを忘れないでくださいね。

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レターパック利用時に知りたい!よくある疑問Q&A(宛名書き、切手など)

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レターパックの基本的なルールは理解できたと思いますが、利用する上で細かな疑問が湧いてくるものです。
「宛名書きはどこまで書けばいい?」「切手を貼る必要があるの?」など、多くのユーザーが抱く「かゆいところに手が届く」疑問に、Q&A形式でまとめてお答えしていきます。
これで、もうレターパックの利用で迷うことはなくなりますよ!

Q1. 宛名書きはどこまで必要?会社宛ての場合の書き方は?

レターパックの専用封筒には、既に「宛先」と「差出人(ご依頼主)」の記入欄があります。

記入事項 必須度 備考
郵便番号・住所・氏名 必須 正確に、読みやすく記入しましょう。
電話番号 推奨 特に宛先(受取人)の電話番号は、配達員が確認したい場合に備えて記入しておくと安心です。
品名 必須 前述の通り、具体的に記入することで航空便遅延のリスクを防げます。

【会社宛ての場合の書き方】
受取人の名前の下に印字されている「様」を二重線で消し、「御中」と書き換えましょう。
(例: 〇〇株式会社 御中)

また、差出人(ご依頼主)の欄にも「様」が印字されている場合は、ご自身の「様」も二重線で消しておくのがビジネスマナーとして丁寧です。
「誰かに書いてもらう」ことはできませんので、必ずご自身で正確に記入してくださいね。

Q2. レターパックに切手を貼る必要はある?

これもよくある質問ですが、レターパックに切手を貼る必要は一切ありません!

レターパックの専用封筒自体に、料金分の「料額印面(りょうがくいんめん)」が印刷されています。
この印面が、切手の役割を果たしているため、追加で切手を貼る必要はありません。

もし、間違って切手を貼ってしまった場合でも、追加料金として認識されることはありませんが、切手代が無駄になってしまうだけです。
封筒にはっきり「520円」または「370円」と印字されている部分が、その証拠です。安心してくださいね。

Q3. 速達扱いになるの?配達日数の目安は?

レターパックは、残念ながら速達扱いではありません。
しかし、一般的な定形外郵便物などと比べると、かなり迅速に配達される傾向があります。

【配達の傾向】

 

  • 土曜日・日曜日・休日も配達が行われます。(普通郵便は土日祝の配達がありません)
  • 原則として、発送日の翌日〜翌々日には、全国のほとんどの地域に配達されます。

 

ただし、天候や交通状況、離島など一部の地域によっては、配達日数がさらにかかる場合もあります。
正確な配達日数を知りたい場合は、日本郵便の公式サイトにある「お届け日数検索」を利用して、差出元とあて先の郵便番号を入力して調べてみましょう。
もし、本当に緊急で届けたい場合は、レターパックに加えて「速達料金分の切手」を貼ることで、速達として扱ってもらうことができます。この場合の料金は、速達料金+レターパック代金となります。

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書き損じたレターパックは交換できる?払い戻しのルール

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「宛名を間違えてしまった!」「プラスで送るつもりが間違えてライトの封を切ってしまった!」
レターパックは切手代込みの専用封筒ですから、書き損じたり、間違って開封してしまったりすると、370円や600円が無駄になってしまうと焦りますよね。
ご安心ください。レターパックは、所定の手数料を支払うことで、新しいものに交換したり、切手やはがきに交換したりすることが可能です。
このセクションでは、書き損じや未使用のレターパックをどうすれば良いか、そのルールと手続きについて詳しく解説します。

書き損じ・未使用のレターパックの交換方法

レターパックの交換や払い戻しの手続きは、郵便局の窓口でのみ可能です。
ローソンなどのコンビニでは対応してもらえませんので、必ず郵便局へ持ち込みましょう。

状態 交換可能なもの 手数料(1枚あたり)
未使用のレターパック 新しいレターパック、切手、はがき、特定封筒(ゆうパック用など) 42円
書き損じたレターパック 新しいレターパック、切手、はがき、特定封筒(ゆうパック用など) 42円
汚損・破れてしまったもの 基本的に交換不可

手数料は1枚あたり42円(2025年現在)と安いため、書き損じたとしても無駄になることはありません。
しかし、交換できるのは「料額印面(切手部分)」が汚れていないものに限ります。
宛名を間違えた程度であれば問題ありませんが、料額印面を汚してしまったり、封筒が大きく破れてしまったりした場合は、残念ながら交換・払い戻しは難しくなります。

【払い戻し(現金化)は不可】
残念ながら、レターパックを「現金」で払い戻してもらうことはできません。
切手やはがき、新しいレターパックなど、郵便局の商品との交換になりますので、ご注意くださいね。

交換手続きをスムーズにするための注意点

郵便局の窓口でスムーズに交換手続きを完了させるために、以下の点に注意しましょう。

交換時のチェックポイント
持ち込む場所 郵便局の窓口のみ(ローソン、ミニストップなどのコンビニでは不可)
手数料の準備 1枚につき42円の手数料を現金で支払う必要があります。
交換の意思を明確に 「新しいレターパックプラスに交換したい」「切手と交換したい」など、何を希望するかを明確に伝えましょう。
開封済みの場合 誤って開封してしまった場合でも、料額印面が無事であれば交換可能です。

万が一、レターパックの種類を間違えて購入してしまった場合も、この交換制度を利用すれば大丈夫です。
例えば、「ライト(370円)を買ったけど、プラス(600円)が欲しかった」という場合は、ライトを交換に出し、差額の230円と手数料42円(計272円)を支払うことで、新しいプラスに交換してもらえます。
間違ってしまったとわかったら、すぐに郵便局へ持ち込むのが一番ですね!
お近くの郵便局の営業時間をGoogle検索で確認してから向かいましょう。

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まとめ:レターパックを賢く使って快適な郵送ライフを!

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ここまで、ローソンでのレターパックの購入から、種類ごとの違い、発送方法、そしてトラブル防止策まで、幅広い情報をご紹介してきました。
最後に、レターパックを賢く快適に利用するための「超重要ポイント」をまとめて振り返りましょう。

レターパック利用の「超重要チェックリスト」

レターパックを利用する前に、この3つのポイントを必ずチェックしてください!

① どこで買う?:
ローソン、ミニストップなど取り扱いのあるコンビニは多いが、セブン・ファミマは基本的に販売していないので注意。確実なのは郵便局かネットでのまとめ買い。

② どの種類を選ぶ?:
* プラス(赤/600円): 厚さ制限なし、対面手渡し(確実)。厚いものや重要書類に最適。
* ライト(青/370円): 厚さ3cm以内、ポスト投函(手軽)。薄い書類や小物に最適。

③ どう送る?:
ローソン店頭では預かってもらえない!必ずポストに投函すること。厚いものは郵便局窓口へ持ち込む必要があります。

筆者「どこストア」からのメッセージ

レターパックは、私たちの生活において、本当に欠かせない便利なサービスです。
全国一律料金で、追跡もできて、土日も配達してくれるなんて、忙しい現代人にとってこれほど心強いものはありません。

ローソンで買えることを知っておけば、「郵便局の営業時間」という縛りから解放され、より自由な発送が可能になります。

「厚さ3cmの壁」「店頭預かりは不可」といった細かなルールさえ覚えておけば、もう怖いものはありません。
この記事を読んでくださったあなたが、これからレターパックをより賢く、そして快適に活用できるようになることを願っています。

「次に何を送ろうかな?」とワクワクしながら、あなたの郵送ライフを楽しんでくださいね!

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